2015年06月30日

Tポイントで無銭飲食(合法だよ!)

昨日の記事で書いたTポイントのタダ取りネタ...

今日はその実際の活用事例を紹介いたします。

昨晩、ガストに行ってきました。
注文したメニューは、クーポンを使った下記の3点です。

gasuto.jpg


とうもろこしのポタージュ、ほうれん草ベーコンの鉄板仕立て、ポテトフライ山盛りの3点...

¥99+¥199+¥99=¥397円
税込みにすると、¥428円

これを全額、TポイントカードのTポイントで支払いました。

つまり、タダです。

元は、毎月ゲットするTポイント(昨日の記事)と、SBI証券のSBIポイントからの振替ポイントですから...

さらに、レシートには、次回セットドリンクバー¥74円券がくっついていました。

何か、申し訳ないくらい...





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2015年06月29日

Tポイントのポイントタダ取りネタ×2点

利にさとい投資家、もしくは節約家なら、今や必ず持っているだろうTポイントカード...

私もファミマTカードを所有しております。

今日は、”Tポイント”をタダ取りできる方法を2点、紹介したいと思います。


1.電子明細利用で毎月10ポイント!

クレジットカードを使うと通常は郵送で送られてくる次回引き落とし額の利用明細...

これをWebから参照できる電子明細にするだけで、毎月10ポイントがタダ取りできます。
↓↓↓
http://ftcard.pocketcard.co.jp/goriyou/meisai.html


2.新生銀行のTカード提携キャンペーン参加

私は新生銀行に口座を持っていますが、Tカードとの提携キャンペーンを毎月やってくれています。
↓↓↓
http://www.shinseibank.com/service/tpoint/?intcid=mega_svc_000_11

私がやっているのは、イーネットATM利用×月2回と、振込入金×月2回です。

前者で30ポイント、後者で50ポイントをタダ取りしています。

振込入金は、もちろん、振込手数料ゼロになるSBIネット銀行を使用。


以上の2点のポイントタダ取りで、月あたり90ポイントをゲット!

1年間で1,080ポイント(=1,080円相当)にもなりますから、バカに出来ないですよね。

定期預金で年間1,080円の利息を手取りでゲットしようとするならば、
1,080÷(1−源泉徴収税額)=1,080÷0.8=1,350円
1,350÷例えば0.1%=135万円

135万円の定期預金を0.1%のキャンペーン金利で預けないとゲットできない...

それを考えれば、結構お得な手法です。

1は自動で2は少々面倒くさいのですが、習慣にすれば苦にもなりません。

私は、こういう”ちりつもネタ”も、したたかに拾っていきます。

庶民の知恵です...







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2015年06月28日

カブドットコム証券の株主総会に出席して

昨日の土曜日はカブドットコム証券の株主総会に出席してきました。

この企業は、毎年土曜日に総会を開催してくれるので、私は毎年出ております。

場所も東京駅前ということで、通勤定期券を使えるので、交通費がゼロで行けてありがたいんですよね...

さて、株主総会自体は、まあ普通っていう感じで粛々と行われるので、半分居眠り、半分スマホいじりです。

お目当ては、総会後に行われる投資セミナーでして、これがいつも大変参考になる情報を与えてくれるんですよね。

セミナーは2つに分かれてまして、講師は次の通りです。

1.三菱UFJモルガンスタンレー証券の藤戸氏
2.カブドットコム証券の山田勉氏

両氏ともテレビや雑誌に活躍しておられ、有名ですよね。

内容としては、1が世界全体の今後の経済と相場の見通し。

2が日本の株式市場にスポットライトを当てた分析と考察となっておりました。

踏み込んだ内容としては、言っていいのかどうか不明なので言わないでおきますが、
私が注目したテーマとしては以下の通りです。

1としては、
・米国の長期金利のこれまでの動向から、今後の行く末を推理すると...
・中国経済の分析と、今後どうなるか...
・新興国経済の分析と、今後どうなるか...
・米国株の今後は?...
・日本の株式市場における、”先物+現物”の合計売買高からの見方(視点)
・伸びていきそうな日本株銘柄は?
・隠れたインバウンド銘柄とは?

2としては、
・積み上がる内部留保に注目すること
・日本の株式市場で間違えるのがイヤな人は何を買うべきか...

という感じです。

最後に山田氏は、
「優良企業に就職することは困難だが、株主にはお金さえあれば簡単になれる」
と言って、爆笑を買っておりました。

でもこれはジョークではなくて、
配当性向の近年の上昇と、内部留保の積み上がり、そして来るべき法人税減税を考慮すると、
”株”を買うことで、優良企業に就職してもらう高給の代わりに、
株主の立場で高配当と値上がり益をGetしましょうよ!
ということなのです。

やはり、日本株は、日銀やGPIFの動向と円安の傾向から、今後も有望な投資先と言えそうなのです。

ただし、何回かの調整はあるでしょうが...

最後にもらったおみやげの写真を掲載しておきます。

kabudot1.jpg

kabudot2.jpg

茶色の箱はワインオープナーでした。
あとはたいしたことないかな...






posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☁| Comment(7) | 投資情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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