2015年07月02日

スイス・グローバルリーダー・ファンドを売却

5月24日の記事で取りあげた、スイス企業の優秀さと「スイス・グローバルリーダー・ファンド」...

その後の経緯をご報告しておきたいと思います。


[買い増し]
購入日付:2015年6月8日
証券会社:フィディリティ証券
購入金額:100万円(手数料無し。キャンペーンを利用)
購入単価:10,820円

[買い増し後]
購入金額:160万円(手数料無し。2回ともキャンペーンを利用)
平均購入単価:10,664.88円
購入口数:150.0251口

[売却]
売却申込み日:2015年6月26日
約定日:2015年6月29日
売却単価:10,375円
約定金額:1,556,510円
損失額:-43,508

[キャッシュフロー]
支出(購入額):160万円
収入(配当金):100,985円
収入(売却額):1,556,510円
収支合計:+57,495


ギリシャ危機の折り、26日の金曜日に売却申し込みをしたのですが、1日遅かった...

もう1日早く売っていればなぁ...

まあ、いいか...

キャッシュフロー上はプラスです。

これは、今やほとんど利息のつかない日本の定期預金と比べて、それよりもパフォーマンスが良い、ということを意味しています。

そして、損失額は、来年の確定申告で申告して、SBI証券等の他の証券会社で行った株式等の売却益と損益通算し、税金還付予定です。


それから、いちばん大事なことは、フィディリティ証券のキャンペーン期間が終わる7月10日までに、出来るだけ買い戻すこと。

そうすることで、購入単価を下げて、投資リスクの軽減をはかるのです。

やはり、株も商売も、「出来るだけ安く仕入れる」というのがリスク軽減の基本だと思っています。

できるだけ購入単価を低くして保持しておけば、少しは安心感が増すというもの。

要は、”市場”から退場することは「負け犬」を意味するので、
退場をせず、なおかつ、市場に参加して戦い続けるには、
機会(チャンス)をとらまえて、購入単価をできるだけ低くしておくこと。

私は、ここが長期投資のミソだと思っておるわけです...







posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☁| Comment(0) | 投資報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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