2015年08月26日

3匹目のクジラと個人の買い

ここ数日間で異常なまでに下がっている全世界の株式市場...

そんな中、明るいニュースを提供したいと思います。

8/25の朝のテレビ番組『日経モーニングプラス』では、評論家を交じえ、次の3つのコメントがありました。


1.騰落レシオから見た日経平均

騰落レシオは、120を超えると買われ過ぎで、70を下回ると売られ過ぎだと言われています。

月曜(8/24)の終値時点ですでに70を下回っているので、もう一段下押ししたとしても、今週後半には反転に転じるのではないか...
とのことでした。


2.3匹目のクジラがこれから登場してくる...

”クジラ”とは公的な買いを行う機関投資家のことですが、今までは、日本の株式市場では2匹のクジラが主に活動していました。

1匹目が日銀で、ETFの買い入れを通して相場を下支えしていました。
2匹目がGPIFに代表される年金や共済の機関で、去年あたりから日本株の運用比率を高め、相場を下支えしてきました。

そして、3匹目が、ゆうちょ+かんぽだそうです。

この3匹目のクジラはこれから買いに入ってくるそうで、年末へ向けての相場の下支え要因になるのではないか、とのこと。


3.個人の買い状況の良さ

8/21,8/24の2日間で、”個人”による日本株の買いが、かなり入っているそうです。

松井証券などから直接入ってきたニュースとして報道されておりました。


これらの情報などから、評論家氏は、以前からの見方をかえず、年末から来年の年初にかけて日経平均は21,000円を目指す展開になるのではないかという予想を継続しているようです。

そして、昨日の日経平均は久しぶりに下げしぶりました。

途中、上がっていた時間帯もありましたね...

やっぱり、そろそろ反転じゃないでしょうか...


以上、少しは明るい気分になりましたでしょうか...
(まだ無理かなぁ...)






posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☁| Comment(0) | 投資情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

にほんブログ村