2015年09月05日

都営バスの運賃に対する感想

先日、上司と客先に営業に出かけて、その帰りに珍しく都営バスを使いました。

その上司の方は、少し前に関西から転勤してきたばかりからか、
「○○さん、都内ではバスにはよく乗るの?」と私に聞いてきました。

「いえ、めったに乗りませんね」と返事をして、そこから雑談でいろいろと話しが発展したのですが、あらためて気づきました。

というか、思いだしました。

都営バスの値段の高さを...

電車と比べて、都営バスは高いんです...

ですので、私は普段めったに都営バスには乗りません。

自宅から徒歩4分ほどに地下鉄の駅もありますし、また、歩いて15分ほどでJR山手線の御徒町駅に行けますからね...

JR御徒町駅からは、山手線内は最大で¥200円(ICカードでは¥195)しかかからないんです。
どこへ行くにしても...

それに対して、都営バスは均一料金で、現金なら¥210円です(ICカードでは¥206)。

ほんの数百m乗っても(バス停1つぶんだとそれくらい)、¥210円ですからね...

こうしてみると、JR山手線内が格安の料金だということがわかりますね。

なお、都営地下鉄の初乗りが¥180円(ICカードなら¥174)ですから、同じ都営でも、やっぱりバスはやはり高いですねぇ...

とにもかくにも、山手線沿線に住むと、生活面・消費面で、他の場所に住む人々よりも、格段にお得だということにあらためて気づきました。

やっぱ、正解だったわ...
ここにマンションを買って...
(詳しくは、5/15,16の記事をご参照ください)

単なる不動産価格以上の価値を感じます...
”社会インフラ”という価値をね...






posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☁| Comment(4) | 気づき・ヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

にほんブログ村