2015年09月10日

住友商事株を買いそびれる...

先週末から昨日にかけての日経平均は、まさにつかみどころの無い大荒れの相場になっています。

あまりにも価格変動が激しいので、買い場をうまく判断できず、ひそかにチャンスをうかがっていた住友商事株を買いそびれました。

住友商事は、前期は赤字決算...

しかし特別損失なので、前期かぎりの原因での赤字計上です。
http://www.sankei.com/economy/news/150325/ecn1503250021-n1.html

そして、住友商事は3大商社の一角なので、会社が平常運転に戻れば、容易に黒字に転換できる”力”(パワー)を備えています。

世界経済は一時の勢いを失いつつあるとはいえ、まだまだ大丈夫...

ということは、世界を相手に商売をする日本の総合商社は、”腐っても鯛”だといえます...

なぜならば、総合商社というものは、すべての商品やサービス,そしてプロジェクト案件などがビジネスの対象です。

だから、普通に商売をしていれば、普通に利益が出るわけです。

なので、相場の一時的な下落がおさまれば、容易に株価が戻りやすい業種だと言えます...

それに加えて、住友商事は、3大商社のうちの一つときている...

しかも、前期が赤字決算なのであらかじめ株価は下がっており、そのうえ、ここ最近の相場暴落で、それがさらに下押ししているのです。

明らかに、住友商事は売られ過ぎ...

その証拠に、配当利回りが、何と!、年利4%強になっていました。
(9/7,9/8の終値時点)

これは買いだなと思い、9/8に1,220円で200株の買いを入れましたが、そこまで下がってくれませんでした。

昨日の9/9には、1,248円で200株の買いを入れましたが、またしても買えませんでした...

始値から上げて始まり、終値まで上げ続けました...
あれよ、あれよという間に、1,300円を超えてしまいましたね...
なんてこったい...

ああ...
指し値を欲張り過ぎたなあ...

絶好の買いのチャンスを逃がしてしまった...

なお、9/8の火曜日は日経平均が1日で700円超も下がりましたが、
前期赤字決算の住友商事株がほとんど下がらなかったので、日本株の底打ちを私は確信いたしました。

だから、700円下がって日経平均が18,000円を割り込んでも、私は実は狼狽はしませんでしたよ...

でも、収穫は、この「安心感」を得たことだけでした...

大魚を釣り逃してしまった...
ああ、残念...

今からでも狙おうかな...





P.S.
投資は自己責任でお願いします。


posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☔| Comment(0) | 投資報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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