2015年11月24日

転進支援制度に応募し、承認を得る...

私の勤務している会社には、「転進支援制度」というものがあります。

他社にも似た制度はあると思いますし、早期退職制度と同じではないですが、かなり近いものだと思います。

希望者は、会社の承認のもと、最大3ヶ月間(ただし諸条件あり)の転進準備休暇と、転身支援金(一時金)を得られます。

支援金は年齢によって相違がありますが、私の場合ですと30数ヶ月ぶんの月給がもらえます。

この制度に応募し、来年2月いっぱいをもって退職することになりました。

職場でも正式に発表になりました...

退職直後の3月は転進準備休暇でして、給与もいただけるし、社会保険も正社員と同じです。
(正式には3月末で退職となります。2月末退職は会社内部的な扱い)

転進支援金(30数ヶ月ぶん)は、およそ1,200万円強になる計算で、来年4月に振り込まれる予定です。

しかもこれは退職給付扱いで、計算すると私の場合は税金ゼロで済みそう...

そしてこれを加味すると、めでたく、資産(ただし不動産含む)が1億円超となる予定...

なお退職後の予定は、ただいま検討中...

案としては、昔からの夢だった大学院に通おうかな、などと思っております。

夏休みや春休み期間は、派遣会社登録をして好きな仕事を渡り歩くかアルバイトでも、と考えています。

まあ、セミリタイアメント&学生生活を選択肢のひとつとして考えているわけです。

まだ完全には決めてないけど楽しみだな...

なんかいいアルバイトでもあれば、情報ください(笑)...





posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☁| Comment(11) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月23日

閉店間際でお得にパイを買う!

木曜日の夜のことです...

ちょっと用事があり、いつもの御徒町駅ではなく、総武線の浅草橋駅に9時前に降り立った私...

浅草橋駅からも徒歩10分強と、自宅までは御徒町駅からと同じくらいの距離なんです。

西口改札を出て、すぐに気づいたのが、若い女性の叫ぶ声...

「アップルパイとベリーパイが100円ですよ〜〜!!」

その店は、”東京メロンパン・浅草橋西口駅前店”...
↓↓↓
https://www.facebook.com/tokyoasakusabashi


”100円”という言葉と、女性の姿に気を引かれた私は、吸い寄せられるようにそのお店へ...

おっ!
普段なら、定価各280円のところが100円じゃないの!!

こりゃあ安い!

買うしかありませんな...

アップルパイとベリーパイを1つづつ買いました。

pie.jpg


合計、¥200円也。

(580−200)÷580=65.5%

なんと!、65%引きではありませんか。

東京メロンパンといえば、贅沢な素材を使った、ちょっとお高めのパン屋さんです...

得したなぁ...

東京に住んでいると、こういう事態に遭遇するケースが多いです。

なんてったって、いろんなお店が多くありますからね。

以前住んでいた神奈川県の寒川町や大阪の実家周辺では、こういうことはありません...

お得になるだけでなく、ビジネスの鼓動というか、ビジネスの生の実態を肌で感じられますね...

原価や営業成績をにらみつつ、どこまで安売りできるのか...

ブランドイメージを毀損しない限度で、どこまで下げられるのか...

そのへんのところをよく考えてるでしょうね...

廃棄になるくらいなら叩き売りというのは、ブランドイメージを壊したり、そこだけを狙う客が出てきたりと、マーケティング上は必ずしも良いことではないとされます...

まあ、たかだかパン屋さん程度で大袈裟な話しかもしれませんが、日常のこういったエピソードからもビジネスや投資のヒントを感触的につかめるものです...






posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | 気づき・ヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月22日

これからは中国よりもインドか...

11/19のニュースや新聞等で報道されておりましたが、インドの財務大臣が明るいコメントを発していましたね。

日経新聞のインタビューに答えて、経済成長率が2016年には8%を超える見通しだとのこと。
↓↓↓
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM18H8Z_Y5A111C1MM8000/

しばらく前の『週刊エコノミスト』の記事では、8%を少し切る7.8%と報道されております。
(世界銀行が発表しているデータなので信頼性は高そうです)
↓↓↓
http://www.weekly-economist.com/2015/10/27/%E7%89%B9%E9%9B%86-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%B3%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E7%B5%8C%E6%B8%88-2015%E5%B9%B410%E6%9C%8827%E6%97%A5%E5%8F%B7/

それよりもさらに良さげになってきているようです...


私から見た、インドにとって追い風だと思う点は主に2つあります。
1.人口構成
2.資源価格が安く推移していること

日本はもちろん、中国でも一人っ子政策により少子高齢化が進んでいて、それを解除するという政府方針がしばらく前に発表されました。

しかし、インドは全体的にまだ若い...

この点はトルコもそう...

ピラミッド型の人口構成が、将来の可能性を暗示していると思います。

そして、資源価格、特に原油価格の低迷...

これは、エネルギーコストの低下につながり、インド企業の収益を改善する効果があると言われています。

ビジネス環境も改善しつつあるようです。
起業手続きの簡素化を世界銀行が評価しています。
↓↓↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151118-00000015-fsi-bus_all

さて、中国経済の経済成長率が公式発表の値よりも低いのではないかという疑惑が今夏に話題となりました。

そんな中、人口の絶対数でも中国に匹敵しつつあるインドがこの先の世界経済の牽引役になってくれそうな感じがします。

ちなみに私も少しながら、インドへ投資しております。

以下です。

[投資データ]
ファンド名:新生UTIインドファンド
買付金額:1,000,000円(うち手数料、30,537円)
買付口数:96.9643口
買付日:2006年12月26日
買付時単価:10,000円
現在単価:14,357円(11月20日時点)
現在口数:102.0657口(分配1回、再投資分が上乗せされている)
評価額:1,465.357円(11月20日時点)


一時期(リーマンショック後)、大きく値を下げたこのファンドですが、リーマン後の世界経済の立ち直りとともに上昇...

アベノミクスによる円安ともあいまって、今はトータル・プラスで推移しくれております。

2割〜3割の利益が出たところで欲張らずに売約する予定でした...

しかし昨年、アベノミクスという追い風が強い中、様子見して持ち続けました。

今年も何度か売ろうと思いました。
”方針”として、折りを見て利益確定するつもりだったからです。

でも戦略を変更し、長期でホールドに方針を変えようと思います...

未来のある国だ、インドは...






posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | 投資報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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