2015年11月09日

外国人旅行客の勢いを感じて...

土曜の夜にテレ朝で放映される『SmaSTATION』...

11/7は、外国人旅行客に人気の観光スポットが10ヶほど紹介されておりました。

1位に輝いたのは、なんと、京都の嵐山にあるモンキーパーク...

2位が姫路にある体験型民宿で、落ち葉掃除や障子張替えなどを手伝うと宿代がタダになるというもの。

我々日本人がほとんど知らないスポットばかりが登場していました。

その他、月島にあるフクロウカフェとか、カラフルパスタが食べられる原宿のお店など、ユニークなものばかり...

あるいは、No1温泉地として秋田の黒湯温泉が選ばれたり、シャッターチャンスのNo1スポットが、富士山と五重の塔が共にあるという富士吉田の新倉山浅間公園だったりするという、マイナーな結果が出たりしていました。

今はインターネットの時代だから、SNSやメールなどですぐに良い情報が広まるかららしいです。

番組の冒頭では、今年(2015年)の外国人観光客の総数が、9月時点で2014年度の総数をはやくも超えたと報道されておりました。

ちなみに、2014年の総数は1,431万人で、2015年は9月で1,400万人突破だそうです。

そして、日本全国津々浦々に彼らは足を伸ばし、お金をいろんなところに落としてくれているみたいですね。

この観光産業は、日本経済で唯一といってよいほど、順調に右肩上がりに伸びている産業だと思います。

2020年の東京オリンピックでもたくさん外国人が来てくれるでしょう...

少子高齢化と国家財政の厳しい日本の現状をかんがみれば、高齢者でも案内ができたり、小さなお店や民宿を経営できたりする可能性のあるこの観光産業は、将来の日本にとって、ひと筋の光明のように思えました...





posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 🌁| Comment(2) | 分析・考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

にほんブログ村