2015年11月15日

この先、一時的な円高はありえるのか?

11/12の朝のテレビ『モーニングサテライト』で、解説者が、
「今後、為替相場は、110円台に行く可能性がある」と語っていました。

解説者のお名前は失念してしまいましたが、番組内で使われていたのと同じ図表が、雑誌『エコノミスト』誌の記事で使われておりました。

エコノミスト 2015年 11/17 号 [雑誌] -
エコノミスト 2015年 11/17 号 [雑誌] -


内容的にはほぼ同じでした。

同じ人が書いているのかな...

また、11/11の豊島逸夫さんのブログでは、一時的な円高が想定されると書かれています...
↓↓↓
http://gold.mmc.co.jp/toshima_t/2015/11/2229.html


やっぱり、この先、あるんでしょうか...
円高...

お2人とも、アメリカの利上げを承知の上で、それでもなお円高になると分析されておられるようです。

その要因としては、
モーサテの解説者さんのほうは、
「日本の経常黒字が大きくなってきていること」...

豊島さんのほうは、
「政治的な悪材料でのリスクオフ →安全資産・円へのシフト」
を挙げておられます...

予測する現象としては、
モーサテの解説者さんのほうは、
「継続して円高傾向になってゆく」...

豊島さんのほうは、
「円高にふれるのは一時的」...
と異なっています。

しかし、いずれにせよ、そろそろ円高リスクを考慮しなければならない状況になってきた気がします。

ここ最近、ドル円は122〜123円を示し、日経平均株価は1ヶ月で約1,000円上昇して、2万円に近づいてきました...

相場というものは、たいていは、一本調子では変化しないもの。
必ずといってよいほど、”揺り戻し”はありえます...

急激な円高になったときにモロい銘柄をピックアップし、”売り”を検討してみようと思います。

実行するか/しないかは別として...





posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☁| Comment(4) | 分析・考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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