2015年11月22日

これからは中国よりもインドか...

11/19のニュースや新聞等で報道されておりましたが、インドの財務大臣が明るいコメントを発していましたね。

日経新聞のインタビューに答えて、経済成長率が2016年には8%を超える見通しだとのこと。
↓↓↓
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM18H8Z_Y5A111C1MM8000/

しばらく前の『週刊エコノミスト』の記事では、8%を少し切る7.8%と報道されております。
(世界銀行が発表しているデータなので信頼性は高そうです)
↓↓↓
http://www.weekly-economist.com/2015/10/27/%E7%89%B9%E9%9B%86-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%B3%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E7%B5%8C%E6%B8%88-2015%E5%B9%B410%E6%9C%8827%E6%97%A5%E5%8F%B7/

それよりもさらに良さげになってきているようです...


私から見た、インドにとって追い風だと思う点は主に2つあります。
1.人口構成
2.資源価格が安く推移していること

日本はもちろん、中国でも一人っ子政策により少子高齢化が進んでいて、それを解除するという政府方針がしばらく前に発表されました。

しかし、インドは全体的にまだ若い...

この点はトルコもそう...

ピラミッド型の人口構成が、将来の可能性を暗示していると思います。

そして、資源価格、特に原油価格の低迷...

これは、エネルギーコストの低下につながり、インド企業の収益を改善する効果があると言われています。

ビジネス環境も改善しつつあるようです。
起業手続きの簡素化を世界銀行が評価しています。
↓↓↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151118-00000015-fsi-bus_all

さて、中国経済の経済成長率が公式発表の値よりも低いのではないかという疑惑が今夏に話題となりました。

そんな中、人口の絶対数でも中国に匹敵しつつあるインドがこの先の世界経済の牽引役になってくれそうな感じがします。

ちなみに私も少しながら、インドへ投資しております。

以下です。

[投資データ]
ファンド名:新生UTIインドファンド
買付金額:1,000,000円(うち手数料、30,537円)
買付口数:96.9643口
買付日:2006年12月26日
買付時単価:10,000円
現在単価:14,357円(11月20日時点)
現在口数:102.0657口(分配1回、再投資分が上乗せされている)
評価額:1,465.357円(11月20日時点)


一時期(リーマンショック後)、大きく値を下げたこのファンドですが、リーマン後の世界経済の立ち直りとともに上昇...

アベノミクスによる円安ともあいまって、今はトータル・プラスで推移しくれております。

2割〜3割の利益が出たところで欲張らずに売約する予定でした...

しかし昨年、アベノミクスという追い風が強い中、様子見して持ち続けました。

今年も何度か売ろうと思いました。
”方針”として、折りを見て利益確定するつもりだったからです。

でも戦略を変更し、長期でホールドに方針を変えようと思います...

未来のある国だ、インドは...






posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | 投資報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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