2015年11月23日

閉店間際でお得にパイを買う!

木曜日の夜のことです...

ちょっと用事があり、いつもの御徒町駅ではなく、総武線の浅草橋駅に9時前に降り立った私...

浅草橋駅からも徒歩10分強と、自宅までは御徒町駅からと同じくらいの距離なんです。

西口改札を出て、すぐに気づいたのが、若い女性の叫ぶ声...

「アップルパイとベリーパイが100円ですよ〜〜!!」

その店は、”東京メロンパン・浅草橋西口駅前店”...
↓↓↓
https://www.facebook.com/tokyoasakusabashi


”100円”という言葉と、女性の姿に気を引かれた私は、吸い寄せられるようにそのお店へ...

おっ!
普段なら、定価各280円のところが100円じゃないの!!

こりゃあ安い!

買うしかありませんな...

アップルパイとベリーパイを1つづつ買いました。

pie.jpg


合計、¥200円也。

(580−200)÷580=65.5%

なんと!、65%引きではありませんか。

東京メロンパンといえば、贅沢な素材を使った、ちょっとお高めのパン屋さんです...

得したなぁ...

東京に住んでいると、こういう事態に遭遇するケースが多いです。

なんてったって、いろんなお店が多くありますからね。

以前住んでいた神奈川県の寒川町や大阪の実家周辺では、こういうことはありません...

お得になるだけでなく、ビジネスの鼓動というか、ビジネスの生の実態を肌で感じられますね...

原価や営業成績をにらみつつ、どこまで安売りできるのか...

ブランドイメージを毀損しない限度で、どこまで下げられるのか...

そのへんのところをよく考えてるでしょうね...

廃棄になるくらいなら叩き売りというのは、ブランドイメージを壊したり、そこだけを狙う客が出てきたりと、マーケティング上は必ずしも良いことではないとされます...

まあ、たかだかパン屋さん程度で大袈裟な話しかもしれませんが、日常のこういったエピソードからもビジネスや投資のヒントを感触的につかめるものです...






posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | 気づき・ヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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