2015年12月04日

確定拠出年金(DC)を半分利益確定する

このブログで何度かご報告しております、確定拠出年金(DC)ですが、日経平均が2万円弱のところで足踏みしていたので(=売却指示をした時点での状況判断です)、一部、利益確定しました。

注文は先週でしたが、ようやく今日が受渡日です。

詳しくは、以下の通りです...

[売却データ]
売却日(注文日):11月25日
約定日:11月26日
受渡日:12月4日
保有銘柄:みずほ信託銀行国内株式インデックスファンド
売却口数:2,109,609口
売却割合:全体の50%
売却単価:16,798円
清算金額:3,543,722円
元本金額:3,265,801円
売却先:ろうきん確定拠出年金定期預金(スーパー型)
利益額:277,921円
利益率:8.51%

DCって、指値注文は出来ないし、注文を入れてから約定まで一日空くし、非常に扱いずらいですね。

だから、相場が足踏みしているときが良いタイミングだと考えました。

”相場が足踏みしている”、イコール、”値動きが少ない”と見ることができますから...

売った理由は、2つ...

ひとつは、退職が決まったことです。

退職時にいったんDC拠出年金が精算されてしまうことが判明しました...

しかも、退職後、2〜3ヶ月して、自分で何も指図できない状態のときに...

これはやばい...

その前に元本確保型商品に変えておかなくては、と判断したものです。

そしてふたつめの理由...

それは、日本株の相場地合いが、最近、少し良くなくなってきたのかな?、と感じたからです...

少し前までは楽観視できていた日本株ですが、次の3つのネガティブな材料を耳にしたんですね...

1.11/21のテレビ東京の番組『週刊ニュース新書』で、経済評論家の浜矩子氏が、
  「来年の日経平均は、1万円近くまで下がるだろう」とコメントしたこと。

2.11/25の朝の『日経モーニングプラス』で、
  「GPIFが、株を売り始めるか?」というトピックがあったこと。

3.11/25の朝の『モーニングサテライト』で、
  「ヘッジファンドが利益を出せずに苦しんでいる。これから年末にかけて、彼らが何かを仕掛ける可能性があり、ひょっとしたら日経平均も乱高下するかも?」と評論家がコメントしていたこと。


特に、3ですね...

投機筋が何か仕掛ける前に機先を制そう、と考えたんです...

アメリカ利上げが予想される12月に入るまでのこの時期には、投機筋は、何か仕掛けるにしてもまだ時期尚早、と思うだろうから、その前に先に動こう...
売り逃げしよう、と思ったわけです...

なお、某ブロ友さんが、11/24に、「日経平均225先物mini80枚を全部いったん売ってしまったよ」という情報も、何かの虫の知らせか、あるいは相場カンが働いたのか?、とも解釈して、参考にさせていただきました。

〇×さん、ありがとうございました。






posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☁| Comment(0) | 投資報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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