2015年12月23日

NHK紅白の曲目から感じる日本経済の見通し

おととい、今年のNHK紅白歌合戦の曲目が発表されました。

古い曲が多いですねぇ...

昭和のアイドル曲(マッチ、聖子、郷ひろみ)...

昭和の演歌(津軽海峡冬景色、おふくろさん)...

昭和のポップス(レベッカのフレンズ)...

平成のアーティストでも、今年の歌を歌うのは西野カナとゲスの極み乙女くらい...

NMBの(AKBのと言ってもいい)『365日の紙飛行機』は今年の歌ですが、あくまでもドラマ主題歌であって、歌手の本来の勝負曲ではない...

福山雅治、AKB、V6、EXILE、X JAPAN、嵐のメドレーも、過去に対する懐旧の情から来るものという感じがします...

要するに、それぞれの歴史の総集編みたいなものですからね...

また、いきものがかりの『ありがとう』も、ゴールデンボンバーの『女々しくて』も、名曲ではありますが、少し前の聞き古された曲です...

で、選曲したのはNHKだと思いますが、それなりに調査・検討した結果だと信じたい...

だとすれば、世の中全体が後ろ向きになっている今の世相を映しているのかなぁ...

”経済”も”相場”も、ファンダメンタルズよりもマインドで動くと私は考えておりますので、守りの姿勢に入ってしまったと思われる現在の日本社会は、これから先しばらくは、良くて横ばいでしょうか...






posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | 分析・考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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