2016年02月21日

新興国債券ETF(コード:1362)は底を打った?

日銀マイナス金利導入や世界同時株安に円高傾向...

さらには、米国経済も勢いが感じられず、年4回予定の利上げも、年1回がせいぜいじゃないのか?、という議論にもなっております...

何か八方ふさがり的な様相を呈してきた投資の世界...

そういった中、新興国債券ETF(コード:1362)が資金の逃避先として有望なんじゃないかな?、と感じています...

チャート的にも底を打った感がします...
↓↓↓
https://www.blackrock.com/jp/products/271020/ishares-emerging-markets-local-government-bond-ucits-etf-jdr

2/12に¥6,520円をつけた後、上向きに転じ、2/19終値では¥6,860円となっております。

年間利回りは5%を完全に超えており、これから先、もしも円高になっても買いが入って基準価格は上昇するから、結果的には安定的に推移するんじゃないでしょうか?

また、今までの経験から言うと、株と違って債券のファンドは底堅い動きをします。

そして、このファンドは分散もじゅうぶんに効いており、信託報酬もコンマ以下(0.5%)です。

今の経済状況から言うと、ローリスク・ハイリターンと言ってもいいんじゃないでしょうか...

私は現在、すでに特定口座枠で100口持っていますが、さらにNISA枠で2回か3回に分けて追加購入しようかなと考えております...





P.S.
投資はあくまでも自己責任でお願いします。
上記の記事内容に責任は持てません。



posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | 投資情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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