2016年03月31日

魚フェスに行ってきました

東京タワー下のスペースで開催されている「魚フェス」に昨日行って参りました...
↓↓↓
http://sakanafes.jp/

全国各地の魚介系の料理をちょっとづつ味わえる催し物です。

ただ、値段がちょっと高かったですね...

各料理は¥700円の倍数の値段でして、
ひと口レベルの一品が¥700円,小どんぶりクラスが¥1,400円,高めの一品が¥2,100円という価格になっておりました。

私は、鯛のあら汁(¥700),平日限定・明石焼きとヘシコ(¥700),海鮮ザンギ(¥700),駿河湾まるごと五色丼(¥1,400)を食しました。

写真は、”平日限定・明石焼きとヘシコ”セットです。

akasi_heshiko.jpg

電子マネーが使えるので、それで決済しました。

なお食券も売っておりまして、¥700円の食券を10枚買えば1枚がサービスとなります。

¥7,000以上使う人はこっちの方が少しお得になります...

それにしてもお高い...

価格帯が高いせいか、12時台に行ったにもかかわらず、そんなには混雑しておりませんでした。

開催期間は4月3日までだそうです。

ご興味のある方はどうぞ...







posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月30日

ペッパーフードサービス株主総会

昨日、ペッパーフードサービスの株主総会に行って参りました...

地下鉄東西線の東陽町駅から徒歩5分ほどのホテルの中の大ホールにて開催されました。

この会社の総会に出るのは今回が初めてですが、雰囲気も内容も他社のものとは明らかに違っておりました。

まずは、社長のカリスマ性に感銘を受けました。

一瀬社長は妻と二人で小さなレストランからこの商売を始められ、ここまでに成長させてこられたそうで、
実感と熱い想いのこもったスピーチが所定時間を超えて長々と語られました...

まさにたたき上げです...
実務者目線・消費者目線を持っておられます...

しかしそうであるがゆえに、スマートさは無いわけでありまして、
質疑応答の際も、また総会の最後に取締役一同を紹介する際にも、言い間違えたり、ぎこちなかったりします。

が、株主の大多数は文句ひとつ無いどころか、そんな社長に対して暖かい声援を送るかのような空気感を感じました。

なんていうか、株主と社長が一体となってこの会社を支えているんだな、と思いました。

社長以外の取締役は要らないんじゃなかとまでも、ふと思いました...

この株、長期所有でもいいかなぁ...


さて、総会のあとは懇親会となりました。

15分ほどの休憩時間を置いて、すぐ隣の大広間にてバイキング形式での大盤ぶるまいです。

おそらくホテルに用意させたのでしょうが、サラダにパスタ、カレー、ラザニア、各種の肉料理、海老や帆立貝の料理、デザート...

ドリンクは、ワイン(赤・白)、ビール、オレンジジュース、ウーロン茶、コーヒーが出ました。

しかし、戦場でしたね...

大勢の人がわっと群がり、人気の皿にはそもそも近寄れません...

なので、すべての料理が食べられませんでした...

唯一の行列式でいただく、ハンバーグとステーキのコーナーだけがみんなに行き渡っているようでした。

それでもお腹いっぱいにはできました。

まあ、タダですから、満足,満足です...






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2016年03月29日

伊東・東海館訪問記...

土曜日に青春18きっぷを使って伊東まで行って参りました。

目的は、”東海館”を見学することです...

東海館は戦前のレトロな建築の温泉旅館でして、現在は宿泊機能は停止し、博物館兼日帰り入浴施設になっております。

toukaikan.jpg


建物内部は3階まであり、10部屋強の各宿泊用の部屋が保存され見学できるようになっており、
残りの大広間などは伊東に関連する偉人,文学者,町の歴史や鉄道史などの展示がされています。

また、5階に相当する位置に、町を一望のもとに見下ろせる展望台があります。

料金は¥200円...
とってもリーズナブルでお得です。

各宿泊用の部屋は、当時の名のある大工を複数雇い、それぞれの部屋を作らせて競わせた場合もあったようで、黒檀の床柱や見事な彫り物を施した欄間(らんま)などがあります。

今ではこんな作り方はとても出来ないだろうなぁ...

heya.jpg

また、窓の外は川が流れるのをゆったりと見下ろせもし、戦前はさぞや華やかな一流の旅館だったのだと思います。

非日常の世界にトリップしたような気分になれますよ。

おススメです...

ちなみに、内部は写真撮影可になってました。

見学し終わった後は、伊東の町をぶらぶらと散策しました。

物価は少しお高めですね...

全体的に観光地価格という気がしました。

例えば、高めの喫茶店では、コーヒー1杯が¥500円でした。

私は、自分用のお土産として、”あじの骨せんべい”(¥350)を購入...

カルシウムたっぷりで安く、香ばしくてとてもおいしかったです...

帰りの電車の中で全部食べてしまいました。

なお伊東線を走る列車としては有名な特急踊り子号がありますが、青春18きっぷ使用の私は当然、普通列車に乗りました。

しかし、この普通列車が観光用仕様になっております...

itousen.jpg

内部は、普通列車なのに特急車両並みです。
もちろん、特急券などは無用。

海のほうを向いた座席や1人掛けのシートもあり、普通料金で乗れて非常にお得です。

相模湾の景色はサイコーでしたよ...

いやあ、結構いい小旅行になりました...






posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☁| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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