2016年03月25日

甘酒健康法...

少し前のことになるのですが、3月15日にテレビで林修先生の番組『林修の今でしょ!講座』を見ていましたところ、とても耳寄りな情報がありました。

それは、”甘酒”の健康への効果についてです...

甘酒というと古い時代の飲み物という印象ですが、そうではなく、最新の医学でも高く評価されているのだそう。

なんと、「飲む点滴」と呼ばれているようです...

また、海外では、「ジャパニーズ・ヨーグルト」と呼ばれているとか...

吸収されやすそうな糖分が入ってるのはシロウトでもわかりますが、それだけではなく、ビタミンB群やアミノ酸もたくさん含んでいるのだそう...

美容にもいいそうですね...

それから甘酒には、ノン・アルコールのものとアルコールが含まれているものと2種類あるそうですね。

正確に言うと、前者は米麹を発酵させて作り、後者は酒粕から作るとのこと。

そして、アルコールが含まれているほうは、酒粕の成分が睡眠薬代わりに非常に有効だそうです。
寝る1時間前に飲むと、快眠できるらしいです。

しかも、これだけの効力があるのに普通のお酒ほど高くないんですねぇ...


以上のようにコスパが良い食品なので、いつか買おうと心に留めていたんです...

すると、伊豆大島へ旅行に行った際、現地のスーパーに入ると、あるじゃありませんか!

amazake.jpg

荷物になるので、本土に帰ったら買おうと決意を固め(大げさ(笑))、帰京後の翌日(3/18)に、さっそく買いに行きました...

このブログでも何回か登場した多慶屋さんで、同じものを見つけて、即買いです。

買ったのは「酒蔵のあまざけ」といって、以下の商品...
↓↓↓
http://www.bungomeijyo.co.jp/products/goods.html

¥540円なり...

安いです...

それに、さっそく飲んでみると、とてもおいしいです...

でもよく見てみるとノン・アルコールだったんだよなぁ...

次はアルコール入りのものにしよう。
ちょっと物足りないや...

なお、腸や皮ふ等にいいのは、米麹から作るノン・アルコールのほうです。

約1週間飲んでますが、心なしか体調は良いです...






posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月24日

世界初公開『法悦のマグダラのマリア』を見て...

昨日は上野の西洋美術館に行って参りました。

今、『カラヴァッジョ展』が開催されております...
↓↓↓
http://caravaggio.jp/maria.html

さすがは「西洋美術館」とうたっているだけあって...
それも、上野の森にそびえ立つ東京随一の歴史ある美術館だけあって...

誰もがうなる作品が集められていて、しかも見事な配列での展示が行なわれておりました...

それにこの展示会では、世界で初めて公開されるという『法悦のマグダラのマリア』を見ることができます...

めったにないチャンスですね...

このような世界にひとつだとか言うほどの作品に触れることが出来るのは、東京に住むメリットのうちのひとつだと言えます...

やっぱり、私には田舎暮らしは無理だな...


美術館には朝の9:15分頃に着きました。
(ちなみに、開館は9:30です。)

ちょっと遅いかなとも心配したのですが、行列は10人強ほど...

心配は杞憂で良かったです...

チケットは、もちろん前売り券です。

出費は、1円でも安くあげる...
賢明な投資家の基本ですね...

消費と投資は車の両輪のようなもの。
コインの裏と表のように、一体となって考えるべきものです...


さて、『法悦のマグダラのマリア』は本人自身の秘蔵の一品であって、
本人の人生上の大きな出来事(=殺人の罪を犯してしまう)と深く関係しており、かなり特殊なものなのですが、”絵”そのものの素晴らしさというよりは、人間の精神が、置かれた特殊な状況の下でどのように作用するのかということがうかがわれるような作品です。

私はこの絵の背景を知り、そして実際に絵を見た後、しばらくして、
徳川家康が三方が原の戦いで武田信玄に大敗した後の姿を描いた絵を連想しました...

何か大きなものを失ったかのような放心状態の絵ですね...
↓↓↓
http://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/18704

ただ家康の場合は、他人(絵師)が書いたものですが、カラヴァッジョの場合は本人自身が描いたもの...

そして、マグダラのマリアを描きつつ、実は自己を投影したものだとされています...

そこがひとつ、大きく違う点です。

つまり、本人自身の心の叫びないし強い思いが表現されていると見ることができるでしょう...

もうひとつは、いうまでもなく、キリスト教思想・教義が背景にあること。

どうしようもない今の自分が置かれた状況を神の御手に委ねつつ、その中にも救いはあるのだということを表しているのだと見えました...

また、他の作品と比べて見ると、この作品だけは、人物(=マグダラのマリア)が暗い背景の中からより強く浮かび上がっているように見えます。

そこが神秘的であると同時に、神に帰依した「人」は、暗黒の中から光の中へと救われるのだという暗示にもなっているような気もします。

なお、”法悦”とは、”救いの喜び”と言うことですね...
その”救いの喜び”は、犯した罪が大きければ大きいほど大きな喜びとなります...

なぜなら、罪が大きいほど、心が深く闇に沈むから...
そして、闇に沈む度合いが深ければ深いほど、そこから救われる喜びは大きくなるからです...

何かそんな想いがこの絵に込められているのではないかと感じました...

・・・

他に私の目に留まった作品としては、
カラヴァッジョの影響を受けた画家であるタンツィオ・ダ・ヴァラッロの『長崎におけるフランシスコ会福者たちの殉教』が挙げられます...

これは豊臣秀吉がクリスチャンを処刑した場面を描いた絵なのですが、絵の説明には、
秀吉の迫害行為と信者の殉教のニュースはただちにヨーロッパに伝えられた,とありました。

交通の便もままならない時代にもかかわらず...
しかも、政治や経済のニュースではないにもかかわらず...

迫害のニュースの伝わるスピードと絵まで描かれるという強い話題性は、ヨーロッパがキリスト教社会であることを改めて実感させます。

豊臣秀吉はさぞや、当時のヨーロッパではすごく嫌われたんだろうなぁ...


もちろん、この2作品の他にも素晴らしい作品が目白押しです...

美術好きの方はもちろん、文化・教養のある方はぜひ行くべし!








posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | 分析・考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月23日

上がる可能性の高い買い材料とは?...

個別株投資ですが、先週から昨日にかけて私の興味を引いたのは、自社株買い銘柄です...

例えば、3月14日引け後に自社株買いを発表した六甲バターは、翌日(3/15)にドーンと上がりました。

出来高も普段の3倍くらいありました。

3月18日引け後に同じく自社株買いを発表したGMOクラウドは、翌取引日である昨日(3/22)、ストップ高でした。

いずれも発行済み株式数の3%超えの買いを実行する訳だから、その前に上がって当たり前です。

よく個別株投資は難しいと言いますが、初心者はこういう材料(ネタ)から入ってもいいですね...

なんてったって、「発表した」ってことは、必ず買うってことですから...

だって、買わないと詐欺になっちゃうでしょ?

そして近い将来に買いが必ず入るということは、上がる可能性がきわめて高いということです。

なので、早く仕込めば、後で高値で売り抜けることが出来て、利益確定がかなりの高確率でできるということです。

自社株買い発表銘柄は、上がる前に仕込めば、損する可能性が通常よりも低いと思いますよ...


さて、私も、先週、新規銘柄を仕込みました...

その銘柄とは、”マネースクウェアHD(8728)”です...

3月11日(金)の引け後に「自社株買い」を発表しております。
↓↓↓
http://www.m2hd.co.jp/press_release/
http://jp.reuters.com/article/idJPL3N16M00O
http://www.morningstar.co.jp/msnews/news?rncNo=1717970
https://shikiho.jp/tk/news/articles/0/109323


期間は来月4月からの1年間...

合計20万株を4億円を上限にして買います! と宣言しました...

もっとも発行済み株式数の1%台ですから、GMOクラウドほどは上がらないかもしれません。

でも、配当利回りが3%台あります。

だから配当取りで買ってもいいわけです。

また、高利回りということで、それが株価の下支え要因になると見ることもできます。
(だから、当面は大きく下がらないだろう、と見ています...)

さらには、昨年秋(10月)には高値¥1,800円台をつけていますから、それに対しての「戻り」も今後あるのでは?、と思っています...

そして最後に、業種が市場環境に左右されないこと。

つまり、FXのサービスを提供しているそこそこ大手の会社なので、円高になろうがなるまいが業績悪化をもたらさないだろう...

また、景気動向指数の発表等で、世の中の景気が悪化しているというニュースが流れても、この会社の業績にはあんまし関係ないだろう...

以上の考えから購入を決めました。


[購入データ]
購入日:3月15日
購入株数:200株
購入単価:¥1,180円
購入価額:¥236,293円(購入手数料含む)


『出口戦略』としては、テキトーに上がったところ、もしくは...
上がった後、相場全体が大きく下落しそうな雰囲気を感じたらスグ!(ヤバそうな感じの時)、に売ります...

要するに、”早めに勝負を決める”ってわけです。

日本株や新興国株は、長期になればなるほどリスクが高まる...
これが長年の投資経験から得た私のノウハうです...






P.S.
投資はあくまでも自己責任でお願いします。
上記の記事はあくまでも私の個人的考えであり、何も保証は致しません...




posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☀| Comment(2) | 投資技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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