2016年03月17日

大島旅行記(1.出航から入島まで...)

しいたけをさんのブログの記事に触発されまして、15日から大島旅行に出かけておりました。
(しいたけをさん、情報どうもありがとうございました)

なお、大島は私の契約しているWifiが使えず、更新が東京へ戻ってくるまで出来ませんでした。

遅ればせならが、”旅行記”をようやく今、UPできるわけです...

まずは、旅行の計画についてですが、
計画を立てる際、現地での滞在時間を長くとるため、東京を夜に発つことにしていました。

3月15日の22時竹芝ふ頭発の大型客船さるびあ号で予定通りに出港...
こんなふうにして東京を出発するのは初めてです...

何といっても、船の料金および宿の料金が割引きと補助金によって安くなるということが、今回の旅を決意!(大げさな...)した一番の理由です。

東海汽船の普通便(ジェット船ではない方)が、2等片道で通常¥4,160円のところが、ネット割引き(20%引き)も使って¥2,130円になりました!

宿は、1泊朝食付き¥8,500のところが補助金が出て¥5,500円です。

これだけで¥7,060円もお得です。
これは行くっきゃないでしょう...


さて、旅行記としましては、まずは夜のクルーズの感想から...

竹芝ふ頭ターミナルビルは初めての訪問でしたが、きれいで近代的でした。

旅の気分を高揚させてくれます...
旅もまた、最初が肝心ですよね...

船は、天候もよく、予定時刻通りに出航です。

まずは、東京湾の夜景が楽しめます...

tokyo1.jpg

tokyo2.jpg


夜の船上から見る東京湾岸の夜景は、美しいと同時に、世界レベルの大都市東京の頼もしさをも感じさせてくれました。

巨大ビル、巨大橋梁、高架交通、貿易用の各種大型港湾設備...
大東京は、近代的な大港湾でもあるわけです。

横浜港もまた大きく見れば、大東京港の一部と言えるでしょう...

そして京浜および京葉工業地帯は、水運に恵まれると同時に大消費地帯を控え、絶好の立地条件にあります。

日本の高度経済成長は、ここ東京湾岸の工場群が牽引したのです...

また、袋状になった東京湾は、大津波からも守られているように思えます。
入口が狭く、中は大きく、湾の奥に行くに従って、津波の被害を軽減してくれますから...

これらの利点は、ニューヨーク,ロンドン,上海,シンガポールなどには無い強みではないでしょうか...

素晴らしい夜景を見て、私の心の中で、改めて『大東京』への熱烈な支持とここに住み続けようとの気持ちが新たになりました...


船内の状況ですが、平日だからか、2等船室は人はまばら...

隣席も空であり、ゆったりと過ごせました...

翌朝は、予定時刻(6:00)通り、岡田港へと接岸です。

okada.jpg


港の駐車場にはバスが3台停まっており、早朝なのにバスセンターも開いておりました。

このへんは、観光に力を入れているなぁ、と感じます。

2日間フリーきっぷ(¥3,000円)を購入し、大島観光ホテル行きのバスへと乗り込みます。

乗客は私一人でした...






posted by スイス鉄道のように at 21:54| 東京 ☀| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

にほんブログ村