2016年06月01日

未成年者でもふるさと納税する時代へ...

今や6月の風物詩となった感のある、”AKB48選抜総選挙”...

芸能界のいちイベントというに留まらず、大きなお金が動く国民的な催しという位置づけになっています。

いや、海外から投票が行われたりするので、外貨獲得にも貢献しているとも言えるでしょうか...

中国やタイにファンクラブが出来ているメンバーもいるようですからね...


もっとも、今年は昨年までのような盛り上がりはないと言われてたりします。

しかし、昨年新たにできた姉妹グループNGT48のお膝元の新潟でイベントが行われることや、
JR東日本がこのために臨時列車を組むなど、相変わらず大きなお金が動くイベントであることは間違いないですね。

その選抜総選挙の投票が昨日から始まりました。

そして本日の夜、速報ランキングの発表がされます...

おおよその傾向がここでわかります。

果たして、今年はどういった上位陣の布陣となるのでしょうか...

そして、栄えある栄冠は誰の手に渡るのでしょうか...


さて、姉妹グループを含めると総勢で500人弱ものアイドルが所属するAKB48グループ...

その中で、博多を拠点に活動するHKT48というグループがあります。

その主力メンバーの1人で、若干16歳の高校生、田島芽瑠ちゃんという女の子がいるのですが、”ふるさと納税”をしたみたいですね。

本人がGoogle+で語っております。
↓↓↓
https://plus.google.com/101107068827865810697/posts/2L81DvT4Upa

彼女らは、納税上、「個人事業主」になるのか、それとも「被雇用者」なのかはわかりませんが、
給与明細書なり、それに相応するものをもらっているのでしょう。

特にこの子は12歳でHKT48に加入していて、今年でもう活動5年目になります。

なので、中学生になったばかりの頃くらいから経済感覚が養われて来ているんですね。

つまり、それぐらいから税や所得というものを意識し続けて生きてくると、自然と、”ふるさと納税”にも目が向いた、ということなのだと思います。

やはり、マネー・リテラシーを育成する教育は、アメリカのように子供の頃からするのが良いようですね。

”意識”の持ち方が違ってくるのだと思います...

下層老人の問題や、老後資金の問題、そして、それを支える日本株の問題...

こういった問題も、日本人全員が高い意識を持って取り組めば改善するだろうし、ひいては将来性ある企業にお金が回っていくことにもつながるように思えます。

”1億総活躍社会”の一環としての、”1憶総運用社会”というわけです。

最近、ゆとり教育の是非が議論されてますが、
私の個人的見解では、そうではなくて、学校だけの勉強から目を別のところに向ける教育が必要なんだと思います。

大人になってから必要なことに気づかせる...

その中でベストのものが、マネー・リテラシーの教育なのではないでしょうか...

徐々にそうなっていて欲しいと思います。






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posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☁| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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