2016年06月03日

映画『スポットライト世紀のスクープ』を見て...

おとといは「1日」。映画の割引デー...

有楽町へ行って見てまいりました。

18:45開始の『スポットライト世紀のスクープ』です。

特設サイトはこちら...
↓↓↓
http://spotlight-scoop.com/

この映画は、アメリカのボストン地区のカトリック教会のスキャンダルに取材したノンフィクションものでして、作品自体のほか、出演した俳優さんたちも数々の賞を得ています。

原作も書籍として日本語の翻訳版が出ています。

スポットライト 世紀のスクープ カトリック教会の大罪 -
スポットライト 世紀のスクープ カトリック教会の大罪 -

劇場の入りは、サービスデーということと、時間が会社が終わってから来れる時間帯であること、そして有楽町という立地とから、当然満員でした。

いかにもという感じのサラリーマンやOLさんたちばかり...

それにしても、インターネット予約の客用の発券処理がトロいのなんの。

今後は改善していただけませんでしょうかね...

さて、映画の感想ですが、ドキドキ・ワクワク感はありません。

そもそも、そういう映画じゃないですね...

内容も、キリスト教社会の欧米でならショッキングだと思ったり、あるいは、よくぞ暴いたと快哉を感じる人がいたりするんでしょうが、日本では反響は鈍いのも仕方がないかも...

代わりに目についたのが、ボストンの街並みの美しさ...

いい町みたいですね...

教会の中もキレイですし、パーティー会場のシーンなんかいかにもアメリカという感じでした...

カフェもシックでオシャレ...

アメリカのやや小さめの町の等身大の風景を楽しむ映画、という側面もあるかな...






posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☁| Comment(0) | 分析・考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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