2016年11月17日

リコー株を取得。複写機は日本企業が強い...

昨日の記事にて、日本電子株で¥89,000円儲けたことを記しましたが、この儲けを使ってリコー株を取得しました。

SBI証券でかつNISA枠で購入しましたので、購入手数料は無料です。

【リコー(7752)】
購入株数:100株
購入単価:896円
購入総額:89,600円
購入日 :11月17日
NISA枠での取得。


購入理由は4つ...

1つは利回りです。

来年3月の予定配当は1株45円でして、私の購入単価だと約5%の利回りになる。

しかも取得してから約4ヶ月半で配当の権利が得られるのだから、年利に換算すると約14%...

非常に高利回りな銘柄なうえに、タイミング的にもちょうどいい...

2つめの理由は、NISA枠の有効活用です。

まだまだ使いにくいNISAですが、業績が良くないために株価が下がっているリコー株はお買い得な上、100株単位で買えるため、NISAの余っているスキマをうまく埋めてくれます...

”NISA利便性”のある株ですね、リコーは...

3つめの理由は、複写機という製品は日本企業がまだまだ国際競争力を持っている分野らしいことです。

11月13日の記事で取り上げた『シャープ崩壊』という本の中で、次の一節がありました。

機械工学と光学技術がふんだんに盛り込まれた複写機は、キャノンやリコーなど日本勢の独断場で、テレビやスマートフォンなどのデジタル製品で日本メーカーを世界市場から追いやった韓国勢や中国勢もほとんどシェアを獲得できていない。


「そうなんだ...」

私はこの本を読んでいてそう思いました...

そして、”日本経済新聞社編”なので内容も信頼できるとも考え、この情報を活かすことにしたわけです。

4つめの理由は、トランプ新大統領効果で為替相場が円安基調にあること。

海外での売上比率が67%にも上るリコーは、円安になればなるほど業績の上方修正が来年3月にかけて期待できると考えました。

以上により購入を決めました。

来年また新たなNISA枠が与えられたら買い増そうかな...

高利回りと値上がりの妙味を含んでいるいい株だなぁ...






P.S.
投資はあくまでも自己判断と自己責任でお願いします。
上記の記述は私の個人的見解であり、何も保証するものでもありません。



posted by スイス鉄道のように at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | 投資報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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