2017年01月20日

マック無料コーヒー×2回...

1月13日の記事に書いたように、マックのコーヒー(S)が今日まで無料です...

昨日・今日と、朝、マックに行き、いただいて参りました...

合わせて注文したのは、昨日はビッグ・ブレックファースト(¥400円),今日はチキンエッグマフィン(¥290)です。

まあ、合わせて考えるとリーズナブルかなぁ...
というのが第一印象...

行ったお店は御徒町駅前店だったんですが、昨日は8時すぎに行ったところ行列が出来ていました。

9時過ぎにお店を出るときにも行列が...

どうなんでしょう...
無料コーヒー効果なのかどうか...

今日もほぼ同じ時刻に行きましたが列はありませんでした...

日によって違うのかな...


さて、コーヒーを注文する際に砂糖とミルクを所望しました。

もちろん、カバンに入れて持ち帰りです。
(後で家で使うためです)

コーヒー自体は新ブレンド,新焙煎ということで、そのもの自体の味を楽しむためにブラックで...

置いてあるティッシュももらって帰りました...
(口を拭くためにちゃんと1枚使いました)

砂糖,ミルク,ティッシュを入れて考えるとじゅうぶんにリーズナブル...

今日の注文...

mac1.jpg

コーヒーはおいしかったです...

ファミレスや今までのバーガーショップで出るような安かろう悪かろうじゃなく、しっかりとコーヒー豆の味が出ているような感じでした。


お店の2階席からの風景です...

mac2.jpg

ゆったり気分を味わえました...

ティッシュにはポテト割引券が...

mac3.jpg

いろいろとお得感を味わえた2日間でした...








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2017年01月16日

居酒屋インアウトさんの驚異的なコスパのランチ

本日、秋葉原の昭和通り沿いにある「居酒屋インアウト」さんにランチに行ってきました。

このお店は通常の小さなオフィスビルの地下にあるお店です。

inout.jpg

夜は居酒屋さんになるみたいですが、詳しくはわかりません...
初めて入るお店だからです。

というのも、お店の前に掲示されているランチメニューに目を惹かれたため思わず入ることにしたからで、まったくの事前予習なしでした。

そのメニューがコチラ...

menu_inout.jpg

※ランチメニューの一部です。他にもあります。


とにかく、安い...

最安は「ドライカレーセット」の¥450円です。

単品じゃないですよ。”セット”で¥450円ですよ...

しかし私はコスパを考えて、ドライカレーとミートスパゲッティのセットを注文しました。

「ドライカレーセット」にたった¥100円上乗せするだけで、ミートスパゲッティが付いてくるんです。

とってもお得感がします。

注文して2〜3分ほどで出てきました...

dish_inout.jpg

これでたったの¥550円...

タバスコと粉チーズもついていて、かけ放題です。

ボリューム的にも上々...

栄養のバランスはともかく、ガッツリ食べられる感じです。

ランチならじゅうぶんな量だと思いますね...

アキバに行かれる方で迷った際、安く食べたいならココって感じでしょうか...







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2017年01月15日

『ギャラリーフェイク』第33巻を読んで...

『ギャラリーフェイク』という漫画をご存知でしょうか...

テレビアニメ化もされた細野不二彦氏の作品でして、元キュレーターで美術商の藤田氏を主人公とする美術マンガです。

1990年代にビッグコミックスピリッツに連載されてまして、その後、一時期連載休止しておりました。

それがいつの間にか再開し、最新単行本まで出ていたのを偶然ネットサーフィンしていて発見しました。

いやぁ、うれしかったですねぇ...

溜まっていた楽天ポイントと、楽天ブックスのクーポンとを使って、ゼロ円(タダ)で電子書籍にて読みました。

外へ買いに出かけずとも、また、ネット書店で紙の書籍を注文しそれが届くのを待たずともすぐに読める...

やっぱ、電子書籍は便利だし、オンデマンドですね...

ギャラリーフェイク(33)【電子書籍】[ 細野不二彦 ] - 楽天Kobo電子書籍ストア
ギャラリーフェイク(33)【電子書籍】[ 細野不二彦 ] - 楽天Kobo電子書籍ストア


さて、この最新巻(33巻)では、サラちゃんや三田村館長といったなじみの脇役陣も出てきてまして、懐かしさと同時にかつてこの漫画に夢中になっていたときの気持ちの高揚感まで思い出しまして、読んでいるあいだとても幸せでした。

この漫画では美術品の取引、それも裏取引について、国際的な舞台のもと、物語が展開してゆきます...

しかし、”裏取引”というものは、ある意味、フェアバリュー(適正価格)を模索する場でもありまして、ものの主観的価値を最もよく表す美術品を巡っての人と人とのやり取りは、相対取引で決まる過程(プロセス)の中に交換経済の生々しい原点を見るようで、非常に勉強になると同時に興味深くもある...

単なるエンターテインメントというだけではなく、経済,商取引,人間心理,世界史,各国情勢,価値観の違いなどについて考えさせてくれる作品と言えると思います...

現在も不定期連載ということですが、マイペースでも良いから終わらずにこの漫画が続いていってくれることを今後も期待したいです...








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