2017年03月25日

長年お世話になった投信を売却

長い間保有していた毎月分配型の投資信託を売却しました。

名称は、”DIAM高格付インカムオープン(愛称:ハッピー・クローバー)”です...

債券型で、ノルウェー,カナダ,ニュージーランド,オーストラリアという国債の格付けの高い4ヶ国の債券に投資するファンドです。

私は、別途、カナダやニュージーランド&オーストラリアの国債に投資するファンドを保有していること、
および、本ファンドがトータルリターンで充分に元が取れていること、
マネー系雑誌(『ダイヤモンドZAi』)の特集で本ファンドの分配金安全率が悪化していること、
などから売却を決めました。

戦績を記しておきたいと思います。


【戦績データ】
購入日 :2006年4月28日
購入単価:9,457円
購入総額:477,814円
売却日 :2017年3月22日
売却単価:7,257円
売却総額:362,850円
損益額 :−10,150円
還付税額:+2,063円
分配金総額:238,893円
トータルリターン:+123,929円

このブログですでに何度か書いてきた通り、銀行の預金金利がほぼゼロに近い現在の情勢では、トータルリターンでプラスなら銀行に預けておくより有利なわけですし、さらにその上、損益計算上マイナスということであれば税金が還付されるので節税ツールとして使えるわけです。

さらに言えば、株の新たな投資資金を確保することにもつながる...

手元資金の流動性を高めると共に、分配金安全率が悪化したファンドを保有するリスクからの解放を行いました。






P.S.
投資はあくまでも自己判断と自己責任でお願いします。
上記の記述は私の個人的見解であり、何も保証するものでもありません。




posted by スイス鉄道のように at 09:00| 東京 ☁| Comment(0) | 投資報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

マネパカードを使ってみて...

3月13日の記事で書いたマネーパートナーズ証券の「マネパカード」ですが、チャージして使ってみました。

行きつけの病院(大病院なのでクレジットカードで決済できます)に、リンガーハットにスーパーマーケット(ライフ)にと。

当たり前かもしれませんが、すべて問題なく使えましたね...

似たような決済手段として、楽天Edyとnanacoがあるんですが、前者は使うのやめようかなとも思いました。

別に悪くは無いんだけど、たくさん財布に入れて持ち歩くのは管理が面倒だし、落としたり失くしたりした場合のリスクを考えたら、整理したほうがいいのかな、と...

nanacoも、セブンイレブンで健保や税金を払う際に使うくらいだな、今後は...

マネパカード...

使い勝手は思ったよりいい感じです。

カードの券面も結構カッコイイ系ですし。

それに、マネーパートナーズ証券の株も買っているんですが、こちらが(株価が)上がる楽しみもある。

利用者にいい思いをさせられるということは、マネーパートナーズ証券さんは戦略的に大成功ということですかな。

これでさらに株主優待でもあれば、言うことなしなんだけど...








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2017年03月23日

WBC日本対アメリカ戦を見て...

昨日は、WBC日本対アメリカ戦がテレビ生中継されました。

これは見るだけの価値のあるコンテンツだと思い、番組の始まる8時から画面の前に座りました。

まず、試合前のいろんな情報が紹介された中で年棒の話題も出ましたが、さすがにメジャーはケタが違いますね...

アメリカチームのスタメン9人の年棒総額が約108億円!

日本のソフトバンクのチーム全体の年棒の約2倍だそうです...

すごい...


さて、試合の方ですが、今回は天候がモノを言いましたね...

小雨がパラつくドジャースタジアム...

これは、まずメリットとしては、投手に有利でした。

菅野の話しが試合途中に出てきましたが、「投げやすい」とのこと。

湿度が高いとボールがすべることなく手にしっくりくるんでしょうか...

また、湿度が高いとボールが飛びにくくなり、投手にとって一発をあまり恐れなくても良いという考えも生まれるでしょう。

その通り、投手戦になりました。

なので、打者としても、大きな当たりを狙わずにコンパクトにミート中心に打っていくべきで、そこがアメリカは出来ていたように思います。(例えば、最初のタイムリーヒットの場面など)

一方の日本は、少し大振りだったように思います。

4回に中田と坂本が連続でライトフライでしたが、大きいのを狙ってるなと思いましたし...

6回裏の筒香の三振も、大振り&選球が甘かったのではないでしょうか...

そして、デメリットとしては、守備がやりにくいということが挙げられます。

名手菊池がエラーをしたのは、濡れた芝でボールが加速したためと思われます。

また、寒いと手がかじかんでファンブル(お手玉)しやすくなる...

松田のファンブルはそういうことなんでしょう。

結局、”小雨”,”寒い”という状況をふまえた戦い方が日本は出来てなかったのかな...

試合に集中しすぎて、周りを見る余裕が無かったというか...

そのへんが勝負の分かれ目だったような...







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