2017年03月15日

萩旅行の二日め(その1)

昨日は、萩旅行の二日めでした...

いろいろと巡りましたので、記事が長くなるため、何回かに分けて書きたいと思います。

まずは宿についてですが、東萩駅前の「萩ロイヤルインテリジェントホテル」でした。

平日一泊朝食付きで¥6,000円で、風呂はサウナ・露店風呂付き大浴場に,朝食はバイキングでこのお値段...

とてもリーズナブルで良い気分です...

やっぱり、快適な旅は宿からですよね...

交通手段は市営の市内循環バスの乗り放題券(2日用、¥700円)を、この前の日(一日め)から使いました。

通常料金は1回¥100円なので7回以上乗ると元がとれますが、10回以上乗ったのでこれもリーズナブル。

30分おきに走っているので、時刻表もわかりやすく便利でもありで、とても助かりました。

さて観光のほうですが、まず最初に、指月城址公園と厚狭藩屋敷跡(料金はあわせて¥210円)に行きました。

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朝いちばんのお城って、誰もいなくて清々しくて、とてもいい気分を味わえました...

厚狭藩という毛利家の支藩の屋敷跡では、案内のボランティアのおじさんの話しが長いのなんの。

この日は各地を回ったんですが、有料の施設跡にはたいていボランティアの案内の方がいらっしゃって、平日で人がまばらということもあり、話しが長かったです。

全体的に言われたことを総括すると、「市役所や国のお役人は、景観保護を理由に無茶言いすぎる」,「萩はもう人口が減少する一方」などなど...

世界遺産に指定されてからは、自分の家の修理をする際も、地区によっては景観を壊すようなことをしてはいけなかったり、発掘調査費を自費で出さないといけなかったりするようです。

いやぁ、たいへんですな...

さて、この次は城下町地区を巡り、矢倉跡,土塀跡,鍵曲がり跡,武士屋敷跡などの史跡を拝見しました。

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庭には見事な燈篭や黒松があったりもしました...

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田中義一旧邸では、床の間に見事な桜の木が...

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この大立者さんは、この他にも、松竹梅を使った別の床の間とか、欅の一枚板を使った廊下とか、屋久杉の天井とか、明治の巨頭はさもありなんという感じでした...

博物館や藩校跡にも行きました。

また、藍場川という江戸時代に人工的に作った水路では、鯉が泳いでいるのが見れました...

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荻は市内に鉄道をわざと引かなかったらしく、各所で景観が保全されているようです。

ボランティアの方は「観光資源があんまり無くてねぇ...」といってらっしゃった人もいるのですが、どうしてどうして...

とてもよいところですよ...


明日へ続きます...







posted by スイス鉄道のように at 08:25| 東京 ☁| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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