2017年03月23日

WBC日本対アメリカ戦を見て...

昨日は、WBC日本対アメリカ戦がテレビ生中継されました。

これは見るだけの価値のあるコンテンツだと思い、番組の始まる8時から画面の前に座りました。

まず、試合前のいろんな情報が紹介された中で年棒の話題も出ましたが、さすがにメジャーはケタが違いますね...

アメリカチームのスタメン9人の年棒総額が約108億円!

日本のソフトバンクのチーム全体の年棒の約2倍だそうです...

すごい...


さて、試合の方ですが、今回は天候がモノを言いましたね...

小雨がパラつくドジャースタジアム...

これは、まずメリットとしては、投手に有利でした。

菅野の話しが試合途中に出てきましたが、「投げやすい」とのこと。

湿度が高いとボールがすべることなく手にしっくりくるんでしょうか...

また、湿度が高いとボールが飛びにくくなり、投手にとって一発をあまり恐れなくても良いという考えも生まれるでしょう。

その通り、投手戦になりました。

なので、打者としても、大きな当たりを狙わずにコンパクトにミート中心に打っていくべきで、そこがアメリカは出来ていたように思います。(例えば、最初のタイムリーヒットの場面など)

一方の日本は、少し大振りだったように思います。

4回に中田と坂本が連続でライトフライでしたが、大きいのを狙ってるなと思いましたし...

6回裏の筒香の三振も、大振り&選球が甘かったのではないでしょうか...

そして、デメリットとしては、守備がやりにくいということが挙げられます。

名手菊池がエラーをしたのは、濡れた芝でボールが加速したためと思われます。

また、寒いと手がかじかんでファンブル(お手玉)しやすくなる...

松田のファンブルはそういうことなんでしょう。

結局、”小雨”,”寒い”という状況をふまえた戦い方が日本は出来てなかったのかな...

試合に集中しすぎて、周りを見る余裕が無かったというか...

そのへんが勝負の分かれ目だったような...







posted by スイス鉄道のように at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | 分析・考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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