2017年05月07日

乃木坂の名曲『制服のマネキン』の歌詞は教えてくれるなぁ...

昨日、乃木坂46の話題について書きましたが、もうひとつだけ...

おとといのライブでも披露された曲なんですが、乃木坂46の代表曲として『制服のマネキン』という名曲があります...




この曲は「AKBの全盛期の2012年(レコード大賞獲得,東京ドームコンサート)」にリリースされたものですが、後発の乃木坂46というグループはAKBの公式ライバルということもあり、逆コンセプトで勝負するんだという意気込みと、新興勢力らしい斬新なカラーと、その独特のリズム感とダンスパフォーマンスで、見る人の目に爪痕を残すような作品に仕上がっています。

秋元康プロデューサー氏の腕前が冴えわたってるな、という印象の一品です...

そして単なるアイドルの楽曲ではなく、歌詞もまた味わい深い...

”アイドル”という、恋愛禁止が求められるのがセオリーという職業にあからさまに疑問符を突きつけている以下の歌詞、
「♪恋をするのはいけないことか?、僕の両手に飛び込めよ〜」
が有名ですが、それ以外にも我々に何かを気づかせてくれるフレーズがいっぱいあります...


挙げてみましょう...

「♪感情を隠したら、制服を着たマネキンだ〜」

親や学校の先生の言うことを聞くだけの子やクラスメイトに合わせるだけの子に向けての歌詞だと思われますが、しかし、職場で感情を押し殺して会社や上司の言いなりになるだけのサラリーマンにとっても、人生を見直させてくれるいい機会を気づかせてくれるような歌詞でもあるんじゃないでしょうか...

「♪できないんじゃない...やってないだけさ〜」

これも身につまされる人が多いのでは?
秋元康氏の歌詞はズバリ切り込んできますねぇ...

「♪一歩目を踏み出してみなけりゃ何も始まらないよ〜。頭の中で答えを出すな...」

考えるよりもまず行動せよ...
すべてのケースに当てはまるものではないかもしれませんが、頭の中で出す答えがすべてではないということ。
教えてくれますねぇ...

「♪若すぎる〜...それだけで〜...お・と・なに邪魔をさせない〜」

大人はいつも若者や子供に対し「若すぎる」という理由だけで止めようとするが、それをはねのけて前へ進めと鼓舞する歌詞...
いつも大人(に象徴される、いかにもという感じのしたり顔で語られる論説)のほうが正しいとは限らない...


こうしてみると、投資生活や会社生活にも参考になるかもしれません...

安全第一なインデックス積立型投資やバランス投資がすべてじゃない...

若者の無鉄砲な行動のような、”個別株への集中投資”が未来をひらく場合だってあるかもしれない...

自分で立てた投資計画に逆に束縛されて、”投資のマネキン”になっていないか?

もっとワイルドに投資してみてもいいんじゃないか??

え? 失敗する?...

そんなの、やってみなけりゃわからない!

感情を押し殺した社畜生活にも決別せよ!!

勇気を持って一歩目を踏み出せ!

歌詞が、そんなようなことを語りかけてくるかのような気がしないでもない...

既成の価値観念を打破して生きてみることを一度くらいは試してみてもいいんじゃないか...

決まったレールやルールの上を走るだけで生きていると言えるのか?

”生きる”とは何なのか?

かなり脱線しましたが、そんな気持ちにさせてくれます...






制服のマネキン(Type-B CD+DVD) [ 乃木坂46 ] - 楽天ブックス
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posted by スイス鉄道のように at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | 気づき・ヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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