2017年07月15日

只見線、全線復旧なんだな。知らなかった...

6日の朝のNHKのニュースに出ていた情報なんですけど、JR只見線が全線復旧することが決まっていたみたいですね...

2011年、豪雨で橋脚が流されて途中区間がいままで不通になっていますが、福島県がお金を出して復旧させるということなんだそうです...

あとでネットで調べて、さらに詳しく知りました。

例えばこんな情報...
↓↓↓
https://response.jp/article/2017/06/19/296312.html

採算は取れず、税金的にはもったいないことだと思いますが、鉄道ファンにとっては朗報ですね。

特にローカル線は、絶景の区間が多いです...

まだかなり先のことになりそうですが、完成したら乗りに行きたいと思います。

不通になった2011年当時、私は只見線を走る快速列車の指定席券を取っていて、乗る2週間ほど前にこの橋が流される事件が起こって乗れなかったという思い出があります。

青春18きっぷは安価にローカル線を楽しめるわけで、かつてはいろいろと楽しんでいました。

しかし、ここ最近、相次ぐローカル線の廃止や、災害での不通など、残念な事件が多すぎですね...

最近では九州で、久大本線など、橋が流されて鉄道が不通になっていますよね...

少し前の話(2005年)になりますが、宮崎県の高千穂鉄道は台風の被害のあと、結局、そのまま廃止になってしまいました。

2010年におなじく災害で不通になった岩手県のJR岩泉線も同様でした...

採算性の悪いローカル線は、災害等で大規模なダメージを受けると、そのまま廃線になりがちです。

そういう意味では、只見線のケースは、レア・ケース...

普通は考えらないことだと思います...

やっぱり、人生、できるときにできることをやっておくべきということを、こういう事件からでも実感します。







posted by スイス鉄道のように at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | 分析・考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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