2017年08月31日

個別株をいくつか仕込む...

北朝鮮のミサイル発射によって円高と株安に見舞われたおとといの8月29日...

私は個別株をいくつか仕込みました。

そもそも、株式市場が急落に見舞われた場合、その原因は大きく分けて2つあります。

1.経済的要因により急落する場合
2.非経済的要因により急落する場合

1はサブプライムローン問題やリーマンショックのような場合で、2は今回の北朝鮮のミサイル問題のような場合のことを指します。

そして、急落後の回復具合は、1はすぐには復活しないケースが多い...

なぜなら、経済的要因での急落なのだから、その要因が取り除かれたと多くの人が判断しない限りは復活は難しい...

急落の原因となった経済的要因が解決されずに残る限り、不透明感が続き、株価は低迷することになる...

一方、2の場合は、その回復は短期間でなされるケースが多い...

なぜなら、経済状況は変わっていないからです。

したがって、2は、絶好の仕込み時だと思います。

しかも、おとといは、日経平均も¥19,000円台の前半をさらに下押しした後、下げ渋りました。

これはもう、”底値”ってことを意味するのだな、と思いました。

というわけで、以下の銘柄を買いました。

7860:エイベックス・グループ・ホールディングス、1,493円×200株
4507:塩野義製薬、5,729円×100株
2220:亀田製菓、4,995円×100株

合計金額は、手数料込みで¥1,372,084円となりました。

日常生活的には、たった一日で130万の買い物をする機会なんてめったに無いことですが、投資の世界ではこれが当たり前ですね。

これでも、”買い”という行動としては、控えめな感じでしょうか...

塩野義製薬とか、もっと大胆にいってもよかったかな...

なお、エイベックスは高配当銘柄で、塩野義と亀田製菓は長期での成長期待銘柄と位置づけております。

今後が楽しみです...

昨日は、上で述べたように株価は低迷したりはせず、日経平均は¥19,500円台を回復して終えましたね。

もうすぐ9月の配当取りを考える時期に入りますし、これから再び¥20,000円を目指していく気がします...







P.S.
投資はあくまでも自己判断と自己責任でお願いします。
上記の記述は私の個人的見解であり、何も保証するものでもありません。




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2017年08月30日

肉の日半額セールのステーキハウス

昨晩は、肉の日の18時以降だけ半額になるステーキハウスへ行ってきました。

JR御徒町駅すぐの『モンスターグリル』さんです。

libu1.jpg

17時55分頃に行くと、すでに10人弱の人が並んでおりました。

待つこと15分ほどで入店できました。

リブロースステーキの11オンスをライス&スープ・サラダセット付きで注文しました。

昼飯抜きで行ったので、ライスは超大盛り(値段変わらず)にしました。

お値段は、ステーキが、¥2,830円のところを¥1,415円...
ライス&スープ・サラダセットが¥460円...

しめて、税込みで¥2,025円です。

注文後、10分強でやってきました。

libu2.jpg

ウホホッー!!

おいしそ〜〜

実際、とてもおいしかったです。しかも出来立てで...

そして、お肉についても、ご飯についても、お腹いっぱいに食べることができたなぁ〜って感じです。

幸せ♡♡♡

夏の終わりのいい思い出のひとつになりました。








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2017年08月29日

映画あさひなぐの完成披露上映会に行ってきました

昨日の夕方、乃木坂46のメンバーたちが主役をつとめる映画あさひなぐの完成披露上映会に行ってきました。

映画『あさひなぐ』は9月22日公開なのですが、先行して、8月28日(昨日)に乃木坂メンバー及び監督さんらによる挨拶と完成披露上映会が開催されたんです。

六本木TOHOシネマズで行われる本ステージの抽選にははずれたんですが、他の映画館にてライブビューイングを見て、その後、映画本編を見ました。

料金は¥1,800円でした。

挨拶の様子はネット・ニュースなどに出ておりますね...
↓↓↓
http://natalie.mu/music/news/246439

映画館の大スクリーンに映る様子は、まるですぐそこにいるかのように見えました。

映画本編も、もちろんステキな出来ばえでした。

爽やかな青春物語で、さる高校のなぎなた部員のスポ根ものです。

”スポ根もの”というと昭和の時代に流行ったジャンルですが、この作品は平成版のナチュラルなスポ根ものというのかな。

なぎなたというマイナーなスポーツを取り上げて、身近でささやかな夢を目指す、今どきの若者たちを描いたという感じでしょうか...

彼女らは、涙も汗も流すし、ときに声を荒げて怒ったりもするけど、昔ほど積極的だったり真剣だったりでないというか、不器用なところがあるというか何というか...

ひとことで言うと、ワイルドではないんだな...

そこが昭和のスポ根ものとは違う味がある...

でも、楽しく明るい映画であることは間違いないですね。

面白いし感動もします。

おススメです...







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