2017年08月28日

乃木坂46の全国握手会に行ってきました

昨日はポートメッセなごやで行われた乃木坂46の全国握手会に行ってきました。

土曜日の深夜バスで東京駅前を出発し、名古屋駅の南にある「ささしまライブ」という高速バスが発着するエリアに朝6時半過ぎに到着しました。

徒歩5分ほどで名古屋臨海高速鉄道あおなみ線の「ささしまライブ駅」にたどり着き、7時2分発の金城ふ頭行きに乗車。

すると、日曜の朝7時すぎというのに、車内はなんと通勤電車並みの満員!

しかも、若者たちばかりという異常さです...

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もちろん、みんな、そして私も終点まで乗ります。

降りた後は、みんな同じ方向へと流れていきます...

その先は、ポートメッセなごや...

みんな、お目当ては乃木坂46のミニライブ&握手会なんですね...

開場は9時半、ミニライブ開始が11時なのに、みんな6時台や7時台から並ぶんですよ。

で、たっぷり3時間は並んで中へ入った結果、私の席はこんな位置。
(開演前の様子です)

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これでもかなりいい席です...

”席”うんぬんよりも、とにかく内容的に、コストパフォーマンス抜群なんです...

ミニライブは18枚めシングルCDの全曲をやってくれますから...

特に、今回は、表題曲の『逃げ水』(ミュージックステーションなど、テレビでも披露),フジテレビ主催のお台場夢大陸の主題歌『ひと夏の長さより』,高校生クイズの主題歌『泣いたっていいじゃないか』,映画ワンダーウーマンの主題歌『女は一人じゃ眠れない』など、合計7曲もやってくれます。

まさに、盛りだくさん...

それも、今をときめくトップアイドルたちが至近距離でパフォーマンスしてくれるんですよ?

これで、しめてCD1枚ぶん(ネットとかだと約¥1,600円)...

とても安価に楽しめるんです。

乃木坂46の全国握手会付きのミニライブ、ぜひおススメしたいと思います。

13時からの握手会にも行きましたが、こちらはこちらで別行列...

しかも、見ての通りすごかったです。

potome3.jpg

この図は奥の駐車場の様子で、何度も列が折れ曲がった上、その後、握手会会場の入口まで500メートルはあります。

午後から来る人もいるから、ミニライブ列よりよりすごいのかも...

なお、握手会場では、知人と会い、しばし(20分ほど)歓談しました。

愛知県在住の乃木坂と欅坂のファンの方です。(おとといの記事で書いた新潟の欅坂のライブ会場で会った方とはまた別の方です)

こういうひとときもうれしいものです...







posted by スイス鉄道のように at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | お得系のネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

『江戸はすごい』を読んで...

8月3日の記事に書いた堀口茉純さんの著作を他にも読みました。

『江戸はすごい』(PHP新書)です...

江戸はスゴイ (PHP新書) -
江戸はスゴイ (PHP新書) -

ひとことで言うと、
武士のために造られた江戸の町で、当時、世界最高レベルのインフラの恩恵を享受しながら生活を営み、時に文化の担い手になったのが江戸の庶民だったのです。
 なんです。


引用を続けますと...
一七世紀半ばにして、江戸には神田上水と玉川上水の総延長を合わせて一五〇キロ弱という、当時、世界最大級の上水道が完成した。


裏長屋暮らしには大きなメリットもあった。生きていくのに、お金がかからなったのである。たとえば、町の維持運営にかかる町入用、現代風にいうと税金の負担がなかった。町入用は、基本的に小間割り(町屋敷の表間口一間を単位にする課税方式)だったので、正式な町人である地主、家持層が負担して、町政にかかわる発言権や町役人の選挙権、被選挙権を得ていた。裏長屋の住人は、こういった公民権を持たない代わりに、無税で暮らせたのだ。


上の人を立てさえすれば、下々の人間は恵まれた都市インフラを享受しながらのんびりと気長に暮らせたのが江戸だったというわけです。

また、安価な娯楽もたくさん...

花見や月見、そして潮干狩り...

芝、高輪、品川、佃、深川、中川沖に早朝から船でくりだし、正午までステイ。引き潮になって海底が陸地になったところで船を下り、牡蠣や蛤を拾い、砂のなかに隠れたヒラメや浅瀬に残っている小魚を獲って、それを肴に宴会をするのだ。羨ましい!


公害のない当時は東京湾が海の幸の宝庫で、変な規制とか利権もなく、海はみんなのものという感じだったから、魚介類が取り放題で、それをすぐ調理して味わえた...

いやぁ、著者も言ってるように、うらやましい限りです。

治安維持に関しても、幕府は軍事政権ですから違法行為に厳しくて、それでよく治まっていたとか...

小塚原刑場と鈴ヶ森刑場は、それぞれ千住宿と品川宿の出入り口にあったし、板橋、内藤新宿にも臨時の仕置き場が設けられることがあった。つまり、江戸に出入りする人々は、強制的に犯罪者の処刑の様子や、磔や打ち首になってさらされた遺骸を目にすることになるのである。Oh……。女性などは迂回することも多かったらしい。


交通量の多い場所で、「江戸で犯罪を犯せばこうなる」と見せしめることで、犯罪抑止に一定の効果があったと考えられている。地方から、常に大量の人口が出入りしていた江戸にとって、仕置き場も重要な都市システムの一部だったのだ。


”人権”や”18禁”といったフレーズがやかましい現代では考えられないことですが、真っ当に生きる人にとっては問題ないのかもしれません。

江戸時代に戻りたいとは思いませんが、参考になる点も多くあるように思いました。







posted by スイス鉄道のように at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

欅坂46の新潟ライブに行ってきました

昨日の朝は早起きして、青春18きっぷで新潟へ向かいました...

新潟市の朱鷺メッセで行なわれる欅坂46のライブに参加するためです。

交通費を節約するために、片道を青春18きっぷでまかないました。

7時台の列車で上野駅を発つと、鈍行列車を乗り継いで、15時には新潟駅に到着しました。

会場となった朱鷺メッセの様子です。
(朱鷺メッセは初めてでした)

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ライブは18時半開始でしたが、17時半には中に入り、知っている方と落ち合い、しばし歓談しました。

いやぁ、同好の士どうしで語り合うのって、楽しいですよね...

話しがはずむし、時間がたつのも忘れさせてくれるくらい、憂さも悩み事(あんまりないけど)なども全部どこかへ吹っ飛んでいきますし...

ちなみに、その人は、ステージに近い、いわゆる”神席”と呼ばれるところでした。

私の席は残念ながら後ろのほうで、モニター中心でパフォーマンスを追っかけてました。

もっとステージの近くでみたかったなぁ...

それでも、1stアルバム収録曲で今回で初めてパフォーマンスを見る曲がたくさんあって楽しめました。

『永遠の白線』,『バレエと少年』が良かったかなぁ...

ここ最近体調不良だったエースの平手友梨奈さんも久々に元気な姿をみせてくれました。

演出も大道具を駆使していて、結構、楽しませてくれました。


帰りは朱鷺メッセから臨時バスで駅まで行き、21時34分新潟発の最終の新幹線で上野まで。

上野駅到着が23時34分...

自宅に辿り着いたのは0時を回ってましたが、有意義な一日でした...








posted by スイス鉄道のように at 08:00| 東京 ☁| Comment(2) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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