2017年08月23日

真夏の両国ツアー(前編)

昨日、徒歩でぶらぶらと散歩がてらに両国近辺へ行ってきました。

最初の目的地は、かの忠臣蔵で有名な吉良上野介屋敷跡です。

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目印の通りに進んで行くと、柳の木の木陰に半分隠れるようにありました...

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中へ入ると、小さな祠や説明の立て札、そしてベンチなどがある小公園になっていました。

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現在は、当時の何10分の1という規模だそうですが、時間を超えて同じ空間に立っているかと思うと感慨深いものがあります。


参拝を終えた後は、すぐ隣にある和風の喫茶処でお茶をしました。

『縁処』さんと言います...

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お店の前に出ているメニューです...

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あらかじめ調べておいたのですが、このなかで「幾代餅」というのを食べようと思っていました。

この餅はいわれがあって、江戸時代に遊女だった幾代という女性がその引退後に作って大ヒットした商品だとのこと。

参考記事:
http://sakamitisanpo.g.dgdg.jp/ikuyomoti.html

しかし、その後、製法は一度途絶えたのだそうです...

それを再現したのがこのお店の「幾代餅」なのだとのことです。

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内容は、小さなお餅2つにコブ茶でした。

でも、外は暑い中、店内は冷房が効いていましたし、冷たいものではなくこういう熱いものを食したほうが暑さは引きますね...

おいしくいただくことができました。


長くなったので明日に続きます...







posted by スイス鉄道のように at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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