2017年11月15日

映画『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜』を見ました

11月13日の記事に書いたように、いま、映画館「TOHOシネマズ」では、シネマイレージ会員割引実施中です。

この機会をもっと活かすために、昨日、また映画を見にいってきました。

見たのは、『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜』です。

公式ホームページです...
↓↓↓
http://www.last-recipe.jp/

内容をひとことで言うと、”料理人を主人公にした愛と感動の物語”、というところでしょうか...

”愛”といっても、色恋沙汰ではなくて、家族愛,隣人愛,国や人種を超えた友情など、人として大事なものの大切さを見事に描き切っていると思います。

ですので、人の心をうつ素晴らしい映画だといっていいです。

実際、最後のほうのシーンで、ちょっと涙ぐんでしまいました。

公式ホームページにありますが、「満足度97.9%」というのは伊達じゃないな、とも思いました。

平日の10時開始の回に行ったのですが、席は9割以上が埋まり、ほぼ満席でした。

若い女性も多かったなぁ〜...

やっぱり、ジャニーズ(嵐の二宮君)が出ているからかなぁ...

でも、たとえ彼が主演じゃなくても、内容だけでうならせる優秀な作品でしたよ。

旧満州国時代(1930年代)と現在とを行ったり来たりする、巧みなシーンの切りかえ...

歴史的な建造物をふんだんに背景に取り入れた、美しいシーンの数々...

キッチンと料理はかつて一世を風靡したテレビ番組『料理の鉄人』を彷彿とさせます...

それもそのはず、『料理の鉄人』を手がけた人(田中経一氏)が原作を担当しています。

そして、アイドル等のプロデュースで有名な秋元康氏も企画者として一枚噛んでいます...

さまざまな謎が現われては少しづつ解決し、最後に大団円が待っています...

いやぁ、面白い!!

見てよかった、と心の底から思える作品でした。







posted by スイス鉄道のように at 08:00| 東京 ☁| Comment(2) | 分析・考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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