2017年12月01日

日本酒の品揃えのよい小さな酒店(「獺祭」入手記)

御徒町駅から徒歩3〜4分のところに「レンガ通り商店街」というひなびた商店街があるんですが、その中にある小さなお店が「ふくはら酒店」さんです。

hukuhara_0.jpg

ご覧の通り、”杉玉”という江戸時代の酒店さんの店先には必ず出ていたという飾りがぶらさがっているという粋なお店です...

ここに、少し前から有名になってきた日本酒「獺祭」を買いに行きました。

最初は「獺祭」を普通に酒店を訪ね歩いて探していたんですが見つからず、蔵元である旭酒造さんのホームページを見にいって、そこで情報を得て、この「ふくはら酒店」さんで取り扱っていることを突き止めました。

ちなみに、旭酒造さんのホームページ上の該当箇所はここ。
↓↓↓
https://www.asahishuzo.ne.jp/store/ja/index.html

見つからない方はご参考まで...

話を戻すと、近所にあるにもかかわらず、このお店はこのときが初めての訪問でした。

中に入ると、結構小綺麗だし、地下にも保管庫があって、それが1階からガラス張りになっていて見えたりするようにレイアウトされていたりと、店づくりが上手な経営者だなと感じました。

ナイスな第一印象でした。

また、店の前には宣伝用のカンバン(下記)もあり、めったに手に入らないお酒も置いているようです。

hukuhara_2.jpg

商品の差別化努力もしているようですね。

また、客も、私が入ったときに1人、そして店を出るときには入れ替わりに1人入ってきて、賑わっている印象も受けました。

酒店さんは、近年は量販店さんや通販もあって通常の小さいお店はいろいろと苦戦するご時世ですけれど、この「ふくはら酒店」さんのように種々の経営努力をするなら何とか生き残っていけるのでしょうね。


さて、「獺祭」は何種類か用意されていたんですけど、飲むのが初めてなので、いろいろと迷いました。

結局選んだのは、これ。

hukuhara_1.jpg

”磨き三割九分”の遠心分離の720ml、お値段は税込¥3,500円でした...

ちなみに、メーカーの製品ラインナップはこちら...
↓↓↓
https://www.asahishuzo.ne.jp/products/items/item.html

家に帰って飲んだら、確かにうまいです。

他の純米吟醸との細かい違いまでは、しろうとなのでよくはわかりませんが...

買ってソンはないと思います(当たり前か)...







posted by スイス鉄道のように at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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