2017年12月17日

菊池大司教の着座式に参式して..

昨日、カトリック教会東京大司教区の新しい大司教様の着座式が司教座のある関口教会で行われまして、私は参式いたしました。

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大司教着座式は、前任の岡田大司教様の着座式は2000年でしたから、20年に1回あるかないかというめったに見られないものです。

遅刻しないように早めに行きましたが、お天気がよいこともあり、人出は多く、賑わっておりました...

警察官も来ていましたね...

やはり、外国からVIPが来ると、どうしてもそうなりますかね。

マスコミも来ていました(たとえば、毎日新聞の腕章をつけた記者さんを目に留めました)。

そして、当然、中は大混雑でして、立ち席の方がたくさん...

少々早く行くくらいでは、”焼け石に水”でした。

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そんな中、着座式ミサは11時から予定通りに開始されました。

冒頭で「時はきた」と司式の神父がおっしゃいまして、いやがうえにもテンションが高まります。

司祭の入場はいつものミサと異なり、東京教区をはじめとする日本人の神父がた、そして外国からの来賓の方々が先頭からずらずらっと並び、最後のほうで新大司教様が入ってこられました。

ヴァチカンから来た教皇特使が挨拶のあと、ラテン語で任命書を読み上げられます。

それから、日本人神父が日本語で翻訳した同じ文章を読み上げられました。

その後、岡田大司教から司教杖を新大司教に渡されました。

そして、新大司教様の新しい紋章が掲げられます...

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(受付で記帳所があり、そこでもらったカードです。紋章と言葉が入ってました)

これで主な儀式は終わり、このあと普通のミサに...

しかし、聖体拝領後に、また外国の来賓方の挨拶モードに入りました。

12時50分で学校に行く時間になったので、泣く泣く途中退席です。
2時間近くの時間を要してもまだ終わらなさそうだとは...

残念無念です...

外国の来賓としては、先に述べた教皇特使の他に、隣国であるソウル大司教様、教区同士が友好関係にあるドイツのケルン大司教様、菊池大司教が若き頃に宣教活動をされたガーナの大司教様などがいらっしゃっていました。

また、聖職者だけでなく、一般信徒としても、黒人,白人,日本人,その他アジア系と入り乱れ、国際色豊かな式でした。








posted by スイス鉄道のように at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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