2018年01月28日

前週の買い付け状況...

前週の個別株の買い付け状況について記しておきます。

日本農薬を200株、NISAで買い増しました...

実はこの株は、2015年3月に、1,382円と1,218円でそれぞれ100株を買っております。

その後、業績が悪化...
現在は私が買った際の株価のほぼ半値で推移し、塩漬け状態になっています。

ただ、ここらあたりが底値だと思い、昨年末から徐々に買ってきているんです。

12月13日に686円,12月19日に673円でそれぞれ100株づつ、そして前週に643円で200株を買い、これで合計600株を保有することになりました。

買付平均単価はこれで875円となり、”半値戻し”というアノマリーが実現するならば900円台までは戻るはずなので、業績が回復すると言う来年かさ来年を待って売るという出口戦略を描いております。

中期での勝負になるかな...

まあ、その通りにならなくても、配当金を年々もらい続けることでも最低限ガマンという感じですかな...








P.S.
投資はあくまでも自己判断と自己責任でお願いします。
上記の記述は私の個人的見解であり、何も保証するものでもありません。





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2018年01月27日

ふぐだしラーメンを堪能して...

昨日は、やや遅めのランチを銀座で摂りました。

行ったお店は、『ふぐだし潮・八代目けいすけ』さん...

ここは、全国でここだけだという、ふぐだしのラーメンを出すお店なんです。

初めての訪問だったので一番オーソドックスな塩味を選択することにします。

食券制になっておりまして、ちょうど5千円札を崩したかったのでラッキーでした。

¥1,100円なり...

ちょっと高い感じですが、一応期待しましょう...

注文後5分ほどでやって来ました。

hugu.jpg

テーブルの上には、一味,七味,山椒,黄金七味などが揃っておりまして、料理と一緒に付いてきたすだちとワザビとも合わせて、ぜんぶいろいろと適当にかけてからいただきます...

まずはスープから...

ズズッ、ズズゥッ〜...
ん〜、うまい...

ここ最近の東京は雪も降り非常に寒いですが、寒さにピッタリな暖かーくてはらわたに染み入る感じの薄味かつ滋味あふれる味わいです。

そして、ふぐの切り身は2切れ入っておりました。

これも美味いです...
まさかラーメンと一緒にふぐを食べることになるとは思いませんでしたが。

ただ、麺がちょっと貧弱な気がしないでもなかったです。
縮れてひょろひょろしていました...

ひょっとしたら、スープをうまくからませるためにわざとそうしているのかもしれませんが...

一応ふぐが入っていること、ここしかないという珍しい一品を体験できたということを考えると、まあ、損はしていないかなと思いました。









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2018年01月26日

『まゆゆきりん往復書簡』を読んで...

昨年の紅白歌合戦でAKBを卒業した渡辺麻友さん...

彼女と同期生の柏木由紀さんとのやりとりを書籍化した『まゆゆきりん往復書簡』を読みました。

渡辺麻友さんの愛称が「まゆゆ」で、柏木由紀さんの愛称が「ゆきりん」なので、合わせて「まゆゆきりん」とファンのあいだでは呼ばれていました。

まゆゆきりん「往復書簡」〜一文字、一文字に想いを込めて〜 -
まゆゆきりん「往復書簡」〜一文字、一文字に想いを込めて〜 -

2人はAKBの3期生でして、2006年末にオーディションに合格し、2007年にデビュー...

そのときすでに、2005年に発足と同時に加入した1期生、翌2006年に加入した2期生という、2期にわたる先輩方がおりました。

AKBはチーム制を取っているアイドルグループでして、当初は、1期生はチームA、2期生はチームK、3期生はチームBでそれぞれ別に活動を行なっていました。

チームBでは、渡辺麻友さんと柏木由紀さんの2人の人気がうなぎ上り...
のちに、2人はAKBの主力メンバーとなっていきます...

AKBはやがて「国民的アイドル」と呼ばれ、飛ぶ鳥を落とす勢いで日本の芸能界を席巻...
レコード大賞も2年連続で取るまでになります(2011年,2012年)...

しかしその後、徐々に勢いを落とし、現在では”坂道シリーズ”と呼ばれる、乃木坂46,欅坂46に遅れをとっているという状況です。

なぜ、AKBは落ち目になってしまったのか???

この本にその原因のひとつが隠されていました...

先に述べたように、1期生,2期生,3期生は各チームに分かれて活動していました。

そのため、3期生であった渡辺麻友さん、柏木由紀さんの2人は、AKB全体の選抜チーム(これがテレビなどのメディアにも出る)内でしか先輩たちと接する機会がありませんでした。

そして、その場(選抜チームという場)でも、先輩との距離はあまり縮まらなかったみたいです。

この本ではそのあたりの事情が次のようにつづられています...

・自信を持てたのは12年間のなかで2回だけ。オーディションに合格した時と総選挙で1位になったとき(渡辺麻友)
・力もないし、取り柄も無いし、才能も無いし、コミュニケーション力も無い(渡辺麻友)
・麻友は最初の頃、おびえていた(柏木由紀)
・先輩たちの輪の中に2人とも入れなかった。壁は高いまま残ってしまって卒業するまで崩れませんでした(渡辺麻友)
・先輩とは距離を置くけれど、後輩とは親しくできるゆきりんがうらやましかった(渡辺麻友)

特に、後輩とは交流できていた柏木由紀さんと違って、渡辺麻友さんは、人とのコミュニケーションが苦手だったようです。

そんななか、1期生や2期生たちが続々と卒業してゆきます...

AKBをその黎明期から支えてきた1期生と2期生の主力メンバーが徐々にいなくなっていった後、おそらく3期生のツートップである2人(渡辺麻友、柏木由紀)は、AKBをリーダーシップを持って引っ張っていけなかった...

これがAKBが徐々に落ち目になっていった一因ではないかと...

そう思いました。

ビジネスの世界でも「唐様で貸し家と書く三代目」と言います。

これは、創業者の一代目、創業者を助けて支えてきた二代目のうちは店は大丈夫だが、苦労知らずで芯の座ってない三代目は”家”をつぶすという意味です。

AKBを売れない時代からブレイクするまで引っぱってきた1期生と2期生のがむしゃらさに比べ、人見知りや遠慮することで周りとの間に壁をつくってしまった3期生の2人は、必死さや全力でのがんばりが足りなかったのかなぁ、というのが私の感想です。








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