2018年02月03日

せりのシャキシャキ感がたまらなかった!

昨日のランチは、朝をしっかり食べたため、おソバにしました。

行ったお店は渋谷のココ...

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小さな横道を入ったところにある『信州屋』さんというお店...

ここに入った理由は、お店の前にこの看板があったからです。

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”自生している大分の芹”!

おお!!...

普段、東京という大都会に住んでいると、こういうフレーズに思わず反応してしまいます...

新鮮で、野性味あふれ、栄養もありそうで...

昨日の東京は雨交じりの雪が降り、気温も低くて寒かったこともあり、”春”や”緑”のイメージを求める深層心理も働いたのか、その場での即断即決でここに決め、即刻入りました。

店内は大衆的な雰囲気で、厨房に男性が2人ほど、そして厨房外に接客のおばちゃんが1人、せわしなく働いていて、賑わっていました。

会計先払いで、”セリそば(¥590円也)”を注文します。

セルフサービスの水を汲み、席を探してコップと傘を置いてしばらくしたら、もう「あがりましたよ」と声をかけられました。

注文後、2分ほどでした...

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スープをひと口ふた口いただいてからセリを箸でつまんで口に含み噛むと、確かにシャキシャキしていました。もちろん、野趣あふれるいい味もしました。

期待していた通りの味と香りを醸し出してくれました...

こうも思い通りだとうれしいねぇ〜...

こうなってくると、おソバもお肉も脇役という感じ...

セリを食べるペースに、ソバと肉の消費を合わせました。

最後はもう一杯欲しいかな的な思いとともに完食でした。

どうもごちそうさまでした。
そして、幸せなひとときをありがとうございました。








信州屋 渋谷店そば(蕎麦) / 渋谷駅神泉駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



posted by スイス鉄道のように at 08:00| 東京 ☁| Comment(0) | 気づき・ヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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