2018年03月02日

映画『KU-KAI(空海)・美しき王妃の謎』を見てきました

昨日の1日は映画の割引デーでしたので、映画『KU-KAI・美しき王妃の謎』を見にいってきました。

公式サイトはコチラです...
↓↓↓
http://ku-kai-movie.jp/

行った映画館は自宅から徒歩で行けるTOHOシネマズ上野さんです。

9時50分から開始の1回目の上映に朝から見に行って参りました。

見どころは、いにしえの唐の都・長安を再現した雄大なセットです。

これだけでも見る価値があるでしょう。

それも、映画館の大スクリーンでこそ見る価値が高まるという作品だと思います。

内容の感想としては、美しくかつ雄大なセットにCGも駆使した幻想的な舞台装置は評価できるが、ストーリー的には自分にはそんなに響かなかったかなぁ...という感じですね。

伝奇物語なんですが、化け猫と楊貴妃をからめ、そこに有名人である空海や玄宗皇帝、李白に白楽天、さらには阿倍仲麻呂まで登場させて(しかも演じるのが同姓の阿部寛)、美と古代のロマンと幽玄さと怪奇とをミックスした世界観を描いているんですが、上映時間の割には内容がやや薄いかな、と思いました。

空海も脇役と化していましたし...


なお、私以外の観客としては、高齢者の、それも1人客が目立ったかな...
男女問わずで...

ちなみに若い人はほとんどいませんでしたね...

前にもここの映画館の館内の状況をこのブログで紹介したことがありましたが、『鋼の錬金術師』なんか若いOLさんがたくさん来ていましたが、この『KU-KAI』ではほとんどおりませんでした。

そういう映画なのかなぁ...








posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | 分析・考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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