2018年03月04日

副島隆彦氏の予言は当たるのか?

2月9日の記事で紹介した副島隆彦氏の『銀行消滅、新たな世界通貨へ』ですが、銀行の店舗の減少と仮想通貨への流れというこの著作のメインテーマとは別に気になる箇所があります...

今年の前半の”世界スケジュール”はもう決まっている、という予言を氏はしているんです。

以下に引用してみます...

米軍の北朝鮮爆撃は2018年4月だ、米・中・ロの3大国は1カ月で片づけるだろう。もしかしたら、金正恩はプーチンが引き受ける形でロシアに亡命させるのではないか。このように副島隆彦は、今年の4月に予言しました。この“第2次朝鮮戦争”は、限定的に「管理された小さな戦争」(マネイジド・スモール・ウォー managed small war)です。北朝鮮を公然と支援する勢力や、大きな国はありません。北朝鮮は孤立している。


“第2次朝鮮戦争”は世界スケジュールとして起きる。北朝鮮への国際社会の一致した決意として強制執行活動(フォース・メジュール force majeure)として実行される。


2018年2月に、韓国で平昌冬季オリンピックがある。3月には、中国で全人代(全国人民代表者会議)が開かれる。ここで国家体制としての指導部が正式に承認される。だからその次の4月なのである。そのあと6月14から7月15日まで、ロシアでサッカーのワールドカップがある。このように世界スケジュールは決まっている。


氏の言うとおりだとすると、来月4月は大変なことに...

株式相場は猛烈に上か下かのいずれかに動く(たぶん、暴落?)だろうし、円高、軍需関連株の暴騰などが予想されます。

私は何も起こらないと思っていますが、なにか気持ち悪いなぁ...







P.S.
投資はあくまでも自己判断と自己責任でお願いします。
上記の記述は私の個人的見解であり、何も保証するものでもありません。







posted by スイス鉄道のように at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | 投資情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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