2018年03月15日

映画『15時17分〜パリ行き』を見て...

昨日(14日)はシネマイレージデイ。

シネマイレージクラブ会員なら、¥1,100円で映画が見れるお得な日です。

自宅最寄りのTOHOシネマズ上野で、『15時17分〜パリ行き』を見てきました。

公式サイトはコチラ...
↓↓↓
http://wwws.warnerbros.co.jp/1517toparis/

2015年に起こった、アムステルダム→パリ行きの国際列車での実際のテロ事件を描きます。

なんと、解決したヒーロー側の3人については本人たちに演じさせたという作品です。

カリフォルニア州サクラメントで育った3人の少年は、学校では落ちこぼれで、素行不良のレッテルを貼られていました。

大人になってからも、普通ないし冴えない平々凡々な人間となります。

そんな幼馴染の3人が大人になってヨーロッパ旅行をともにし、たまたま乗った列車でテロリストを取り押さえ、撃たれた乗客に応急処置を施して助け、最終的にはフランス大統領からレジオン・ド・ヌール勲章を受け、故郷に凱旋するという内容。

見る前はサスペンス映画かと思ったら、ドキドキするシーンは全体の15〜20%くらいで、あとは主人公たちの生い立ちが回想シーン的につづられるのが主でした。

14時45分開始回に行きましたが、観客は老若男女とりまぜ、盛況でした...

ストーリーというよりも、アメリカの少年というものが、何を考え、そして感じながら、どういう風にどう育っていくのか、そのへんの実態がつかめて勉強になった気がしました。

また、アメリカの小学校の内部の風景、シングルマザーとその子供が生活する風景、アメリカの子供たちの遊ぶ風景、銃と軍隊というもののアメリカ社会における存在感、そういったものについても実態が描かれていて、参考になりました。








posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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