2018年06月18日

AKB総選挙に行ってきました...

実は、金曜日の夜から日曜日の朝にかけて、名古屋に小旅行していました。

往復とも夜行バスを使っています。

行きは楽天トラベルで予約し、¥5,000円...

帰りは高速バスネットというサイトを使い、これもまた¥5,000円...

しめて¥10,000円で済ませました。

新幹線を使う場合と比べて約半額となり、リーズナブルな旅費でした。

行った目的は、AKB48グループが行なうイベント「第10回AKB世界選抜総選挙」です。

akb_00.jpg

午前中はコンサート、そして午後4時過ぎからテレビでも中継された総選挙の開票イベントでした。

これは、午前中のコンサートの撮影可能タイムでのシーンです。

akb_01b.jpg

もうAKBは一時期のブームが去って、国民的アイドルグループと言われたかつての勢いある輝いていた姿は残念ながらありません。

しかし、ナゴヤドームへ行くのは実は初めてだったということもあって、行く気になりました。

つまり、一部の濃厚なファンの人たちと違って、私としては、軽〜い気持ちでの”高見の見物”という想いで参加しました。

でも、いい意味でその期待は裏切られたという感じかな...

48グループには500人近いアイドルがいて、そのうち300人強が総選挙に立候補していましたが、総選挙の結果ラインクインした女の子たちのスピーチなどを聞いていると、彼女たちにとって大事な職場なんだな、と思いました。

男女平等とかいうものの、国会議員の男女差が大きいことがわかっている通り、我が国はまだまだ女性が仕事で成功することが難しい社会だといえます。

そんななかにあって、AKB48グループという職場で日々必死に生きている若い女性の姿、肉声を感じ取れた気がしました...








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2018年06月17日

先週(6/11〜6/15)の売買状況

先週の個別株の売買状況を報告したいと思います。


売却銘柄:

NEXT FUNDS日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(1570)
購入口数:5口
購入単価:¥20,080円
購入日 :5月24日
売却口数:5口(全部)
売却単価:¥20,830円
売却日 :6月11日
譲渡益税:¥715円
純利益 :¥2,809円


購入銘柄:

なし



先週はよくわからない相場でしたね。

米朝首脳会談や欧州中央銀行(ECB)の金融政策の発表を受けたユーロの動きなどのニュースがあり、それらに対して株式相場も迷っているかのような印象を受けました。

取り合えず、私は、日経レバのポジションを整理・清算しました。

次のポジション取りへの備えですね。

今後の予定ですが、方向感が見えないなか、さらなるポジション整理も考えたいと思います。

ただ、相場の見通しとしては、6月決算銘柄の権利日もまだ来週ですし、今週はさしたる動きは出なさそうな感じかな...








P.S.
投資はあくまでも自己判断と自己責任でお願いします。
上記の記述は私の個人的見解であり、何も保証するものでもありません。






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2018年06月16日

『世界史で学べ!地政学』を読みました...

茂木誠著『世界史で学べ!地政学』を読みました。

地理上の位置が国際政治に影響を及ぼすということをわかりやすく解説した本です。

図解世界史で学べ!地政学 [ 茂木誠 ] - 楽天ブックス
図解世界史で学べ!地政学 [ 茂木誠 ] - 楽天ブックス

まず、”地政学”とは何かということですが、本の引用から示したいと思います。

オックスフォード大学地理学院の初代院長から政界入りしたマッキンダーは、アフリカ沿岸からインド、マレー半島、香港まで海上ルートで結ばれたイギリス植民地帝国を、いかにしてロシアの脅威から守るか、という問題意識から地政学を理論化したのです。


大戦中に日本は「大東亜共栄圏」を提唱しましたが、モデルを提供したのがハウスホーファーでした。ドイツの軍人として日本に長期滞在し、日本学の専門家でもあった彼は、イギリスの世界支配に対抗するため、米・独・ソ連・日本による世界四分割を構想したのです。松岡洋右外相に代表される日本のランドパワー派がこれを採用し、日独伊三国同盟や日ソ中立条約に結実しました。


このように、国際外交を有利に進めるためにこの”地政学”という学問分野は有用なのですが、日本では戦後、封印されました。

その理由としては、日本を敗戦国のまま封じ込めたうえ、外交上の武器を与えないという米国・中国の狙いがあるということのようです。

敗戦後の日本では地政学の研究自体が禁じられ、タブー視されました。


日本を敗戦国のまま封じ込めておこうとするアメリカや中国とは全く異なる歴史観を持つのがインドです。来日したモディ首相は、ボースとともにインパールで戦った元日本兵と面会し、その感激をツイッターで発信しました。



投資に役立つ情報もありました。

ギリシアが中露の「ユーラシア・ランドパワー同盟」側につけば、地中海全体の安全が脅かされます。このような地政学的立場を知り尽くしたギリシアの「開き直り」に対し、ドイツをはじめとするEU側は不快に思いつつ、黙認せざるを得ないのです。これは、韓国に対する日本の立場ともよく似ています。


ギリシア国債や、ギリシア経済の問題につき、決してEUは見捨てないということがわかりました。

その他、国際政治の動きがよりよく分かるような知識がいろいろと書かれていました...

ためになる一冊でした...








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