2018年07月25日

コスパ抜群の西浅草のステーキランチ

昨日のランチは、西浅草にある『一丁目一番地』さんでステーキランチを食べてきました。

行くきっかけになったのは、先週通りがかったときに目についたこの看板です。

ichome_1.jpg

な、な、な、なんと!

ステーキ定食が、たったの¥700円なり。

これは行かずばなるまい...

そう思って、夏バテ対策も兼ねて、お肉を食しに行った次第...

11時40分頃に入店すると、すでに5人ほどのお客さんがいました。

着席するとすぐに予定のステーキ定食をオーダーします。

すぐにサラダがきて、さらに5分ほどしてごはん、味噌汁、少ししてステーキが来ました。

ichome_2b.jpg

そんなに量があるわけではないですが、¥700円なら相応のボリュームだと思います。

お味もまずくはなく、美味しくて、小さいながらも付け合わせのポテトサラダがくっついてます。

コスパ的にも評価できる、”庶民の味方定食”だと言ってよいでしょう。

夜は居酒屋さんとして稼いでいるからこそできるお昼のサービスなんでしょうね...








九州居酒屋 一丁目一番地 西浅草店居酒屋 / 田原町駅浅草駅(つくばEXP)浅草駅(東武・都営・メトロ)

昼総合点★★★☆☆ 3.5











posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 🌁| Comment(0) | お得系のネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月24日

「欅共和国」という国に行ったこと...

少し前のことになりますが、この間の土曜日、「欅共和国」という国に行ってきました。

といっても、外国ではなく、富士急ハイランドに併設されているライブ会場で開催された欅坂46のライブのことなんですけどね。

ライブのタイトルとして、そういうネーミングになってるんです...

使った交通機関は、青春18きっぷを使って自宅の最寄り駅から大月駅まで、その後、富士急行でSuiCaを使って富士急ハイランド駅まで。

東京からそんな遠くでもなければ、かといって近すぎるというわけでもない、ほどよい距離の小旅行を味わえる場所でした。

この写真(↓)は、降りた直後の富士急ハイランド駅の風景です。

fuji_1.jpg

協賛している富士急ハイランド遊園地では、欅坂46のメンバーのパネルがあちこちにありました。

fuji_2.jpg

この遊園地を抜けて、さらに駐車場を抜けたところにライブ会場はあります。

ライブ会場内は撮影禁止なので残念ながら写真はありませんが、森に囲まれたまさに別空間でした。

若者多数、熱気と活気が充満、放水ショーで虹ができる、などなど、音楽とダンスだけでなく、日常生活とは違う雰囲気にひたれて気分を一新することができました。

また、しばらくの間、映画撮影で半分休業状態になっていたエースの平手さんも元気に復帰して、ファンも、平手さんの仲間たちも、ともに喜びを分かち合いました。

ライブ会場は野外でしたので、開演から徐々に日が暮れ、ライブが終わる頃にはしっとりと夜のとばりがおりました。

この意味でも、幻想的で、自然を利用したステキな演出でした。

いい夏の一日になりました...









posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月23日

NHK大河ドラマ(『西郷どん』)を見始めました...

今年のNHK大河ドラマの『西郷どん』は視聴率が低いようです。

10%台の前半を低迷しているようで、”二大人気時代”である戦国と幕末のなかからテーマ設定しているわりには振るわないようですね。

一世を風靡した感のある『篤姫』(2008年)や『龍馬伝』(2010年)とは雲泥の違いです。

理由としては、使いふるされた登場人物や、結末の見えるストーリーなのでしょうか?

主人公の西郷隆盛は、龍馬のように”駆け抜ける青春のイメージ”もなければ、維新が成るまでは悲劇の主人公というわけでもありません。

また、古い体制(江戸幕藩体制)が覆るのも、新しい時代が来るのも、最初からわかっています。

視聴者にとって、種明かし済みの手品のようなものなのかなぁ...

で、実は、わたしも見ていませんでした...

しかし、7月19日の記事に書いたように西郷隆盛に関する書籍を読んだこともあってちょっと興味が湧いたので、おととい土曜日の再放送から見てみました。

すると、これがなかなかに面白い...

調べてみると、脚本が、人気ドラマ『ドクターX』などを手がけた中園ミホさんでした。

このドラマは私が大好きなドラマでしたし、同じ脚本家の作品ということで続けて見ていくことにしました。

登場人物も、小栗旬演じる坂本龍馬なんかはなかなかに味があります。

冷静に考えてみると、脚本家だけでなく、俳優陣もそれなりにすごいんだよなぁ...

最初(1月)がちょっと泥臭いイメージがしたから見るのをやめたんですけど、政局が複雑にからむあたりから見始めていれば楽しめていたのかもなぁ...

ちょっともったいないことをしたのかもしれません...

あともうひとつの見始めた理由としては、何といってもNHKの受信料を払っている身ですから、見ないとソンだなとも思いまして...

豪華キャストの出演料やセット,そして昔の時代の衣装には多額のお金がかかっているはずで、それらは受信料から出ているはずです。

そう考えると、食わず嫌いで見ないのは、一種の機会損失といえるかも。








posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | 気づき・ヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

にほんブログ村