2018年07月11日

乃木坂46の秩父宮ラグビー場ライブ

少し前のことになりますが、日曜日は秩父宮ラグビー場に行っておりました。

といってもスポーツ観戦ではなくて、乃木坂46のコンサートを見にいっていたんです。




乃木坂46はいつも夏に全国を巡るライブツアーを行っていて、東京においては例年神宮球場を使うのですが、今年は神宮球場と秩父宮ラグビー場を同時に使用して、”シンクロニシティライブ”と銘打って3日間で18万人を動員...

昨年末にレコード大賞を獲得した、今、一番人気の女性アイドルグループであることをまざまざと見せつけました。

チケットは1人当たり¥8,800円ですので、単純計算で、18万×8,800=15億8,400万円となります。

これは入場料だけであって、これ以外にグッズの売り上げもありますから、全体の売上だけでも相当な額になってるはずです。

また、今後、福岡ドームはじめ、大阪や宮城をも回りますから、今年も乃木坂を運営するソニーグループは大稼ぎですね。

さて、お金の話しはこれくらいにして、コンサートの話しに移りますと、17時過ぎから始まり21時前に終わったこの日の演目には8月リリース予定の新曲も含み、乃木坂46のこれまでの6年間の歴史を刻んできた中での有名な曲、コンサートで多くのファンを沸かせてきた曲など、楽しみがギュッと詰まったものになっておりました。

途中から陽が暮れて、陽が高いうちのパフォーマンスと、陽が落ちてからのナイターでのパフォーマンスと二種類楽しめました。

陽が落ちてからのサイリウム(ペンライト)の色とりどりの美しさはとてもキレイでした。

以下は、開演前の風景です...

nogi.jpg

来ていた方々は若者中心ですが、結構年配の人もおり、老若男女問わず、もはやAKBに代わって国民的アイドルグループと呼んでも差し支えないほどに人気があることを示していました...









posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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