2018年07月17日

デシャン監督は名将にして出来た男...

サッカーワールドカップ・ロシア大会が終わりました...

フランスの優勝で幕を閉じましたね。

優勝後のいろんな情報が出るなかで、私が、一番、感銘を受けたのは、デシャン監督のインタビューでした。

コレ(↓)です...




なかでもとくに、「選手たちには”23人の絆”が出来たのだ」と語るムッシュー・デシャンの言葉が胸を打ちました。

その言葉には、チームワークこそ一番大切なもので、しかもそれは目に見えないものだという知恵が込められているように思いました。

「大切なものは目に見えない」と『星の王子さま』のなかで語ったサン=テグジュベリもデシャン監督と同じフランス人ですが、個人主義者でありながら仲間との友愛を大事にするその国民性をも感じました。

選手時代には守備的ミッドフィルダーという、あまり目立たないポジションだったデシャン監督だからこそ、チームワークの大切さや、派手なプレーに捉われない勝つための采配ができたんだろうな...

グリーズマンやエムバペ、ポグバ、ロリスといった選手たちの活躍が目立ちましたが、フランス代表に対する真の貢献者はデシャン監督だろうな...










posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | 気づき・ヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

にほんブログ村