2018年08月28日

実家の法事でのいただきもの...

日曜日に大阪の実家で法事がありまして、家族と近い親戚が集まりました。

お寺のご住職様にお経をあげていただき、その後、場所を移動して会食し、しばしの歓談をいたしました。

私の叔父は2人とも中小企業の経営者さん(モノづくり系です)でいろんなエピソードが語られたんですが、「人を使うのがいちばん難しい...」という話が出て、そうだろうなーと私も同感でした。

機械は使うにあたって計算もできるし、文句もいわないけど、”人”はなぁ...

そう語る叔父の言葉には実感がこもっていて、聞いてる人を思わずうなづかせます。

また、実家周辺を自転車で散歩しましたが、子供の頃から生き残っている町工場もあれば、廃業して無くなって違う建物ができているところもあり、大阪の中小企業の栄枯盛衰も実感しました。

競争原理も極限まで行けば、落ち着くもんだとも思いました。

世の中には無くなって困る最低限の産業レベルってあるでしょうからね。


お供え物の一部を持って帰ってきました...

momo.jpg

母いわく、「この桃はお供え物用なので、いい桃やで」とのこと。

まだ食べていませんが、食べるのがとても楽しみです...








posted by スイス鉄道のように at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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