2018年09月13日

テレビアニメ『ルパン三世パート5』が楽しませてくれた...

毎週火曜の深夜に放送されているテレビアニメ『ルパン三世パート5』ですが、いよいよ来週が最終回だそうです。

リアルタイムと録画の両方でずーっと欠かさず見てましたけど、ずいぶんと楽しませていただきました。

制作に関わった方々、どうもありがとうございました。



日付的には昨日の放送となった第23話では、カリオストロの城が出てきてとくに胸熱でした。

いつも胸を熱くして観るこの作品ですが、今シリーズはいつもにもまして秀逸だったと思います。

”事件”を描くだけでなく、次元、五右衛門、不二子、銭形といった旧来のなじみのメンバーとルパンとの関係性を新たに見直し掘り下げるということに挑戦していました。

第何話だったか忘れましたが、不二子に、「わたしって、あんたの何? 答えろルパン...」と言わせたシーンがいまだに私の頭の中に残っています。

いつもはルパンにそっけない不二子も、実は内心では、超・気にしてたんだなぁ...

第22話では、五右衛門に、「自分はルパンの脇役なのか?」と究極の問いを自問自答させ、答えが出せない五右衛門はルパンと決闘するという流れにもなりました。

最新の第23話では、銭形は、「つとめを終えてムショから出てきたルパンと飲むのが俺の夢なんだ」と語らせています。

さらに、AI(ヒトログ)と対決し、勝てないルパンに対し、次元は、「引退しなよ」とも言わせているんです。

いつもの物語のパターンに陥らせない展開を人間関係の変化によって描きつつ、ルパンシリーズ最大の敵であるAIとの対決の結末はどうなるのか?

最終回が待ち遠しくてワクワクしますね...










posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☁| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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