2018年11月02日

映画『ビブリア古書堂の事件手帖』を見てきました

昨日、11月1日は、月に一度の映画のサービスデーでしたので、近くの映画館まで見に行ってまいりました。

鑑賞したのは『ビブリア古書堂の事件手帖』です。

bibulia.jpg

原作は、私が昔勤務していたときの勤務先近くの書店でいつも山積みにされていたベストセラーだったのを思い出します。

今回は黒木華さん主役で実写化されたのですが、若きヒロインの古書店主をいい味を出して演じておられました。

使われたロケ地も、私が昔住んでいた鎌倉,湘南,そしてよく遊びに行った伊豆などで、なつかしい思い出がよみがえるとともに、日本の良さというものがよく出ておりました。

海岸線に沿う道も、古い町並みも、くねった路地も、皆、とても美しい...

しかし舞台背景とは異なり、物語はときに荒々しく、また、スリルもロマンスもあります。

恋バナあり、追跡ショーあり、犯罪あり、不倫あり...

ストーリーは謎解きなのですが、単純な推理ドラマではなく、過去の事件と現在の事件とが重なりあい、また、登場人物の人生や生い立ちも複雑にからみあっていて、最終的に人間関係がどう解決するのかという伏線も楽しみとしてあります。

面白くて飽きませんでしたよ。

おススメです...








posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☀| Comment(2) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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