2019年07月25日

瀬戸内芸術祭開催中の直島は外国人も押し寄せていた

おととい,昨日の記事は岩国に観光した話題で書きましたが、今日はその続きの旅のお話しです。

岩国を発った私は岡山に泊まり、翌日、”芸術の島”として有名な直島を訪れました。

前日の疲れからかやや遅くまで寝て、ゆったりと宿を発ち、9時5分の電車でまずは連絡船が出る港へと向かいました。

島へは、かつての四国連絡航路の港である岡山県本土の宇野港を出てフェリーで約20分の至近の距離にあり、たいへん行きやすかったです。

フェリー料金も片道¥290円(往復券を買うと¥10円引き)とお安く、手軽に行ける別空間という感じです。

そして島内は、昔ながらの和のたたずまいと最新の芸術作品が露出して展示されている風景とが対照的な景観を成していました。

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また、外国人も多く、地中美術館というミュージアム内では、欧米系の方たちだけで3割くらいは占めておりました。

いま「瀬戸内芸術祭」というイベントをこの直島を含む数島で開催中ですが、好評価が海外にまで広く行き渡っているようですね。

お天気もよく、白砂青松の浜辺に太陽が照りつけ、海の様子も穏やかで、過ごすだけで魂の洗濯になりました。

帰りのフェリーは17時35分ので、JRに乗り継ぎ岡山駅に到着すると、まだ東京行の新幹線が数本ありましたから、行こうと思えば東京からでも日帰りが可能かと思います(関西圏からだと余裕か)。

一生に一度は行っておくべきスポットかと思います。

超・おススメです!





posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☔| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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