2019年07月26日

素朴な和のお料理をいただける島の民家カフェ

昨日の記事に書いた直島旅行でお昼ごはんを食べたお店を紹介したいと思います。

本村地区の昔からの建て込んだ住宅地内にある、民家を改造した定食屋さんで『瀬戸のおうち』といいます。

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11時半開店のところ11時45分頃に行くとすでに長蛇の列ができておりました。

20分ほど待って順番がやって来ました。

定食は2タイプで、私はたこ飯があるほうを選択。さらに別品でたこの刺身を頼みました。

値段は、正確には忘れましたが、¥1,000円台で¥2,000円にまでは行かなかったです。

先に席(たたみにテーブルです)につきます。完全セルフサービス制で出来上がるとお呼びがかかるので厨房口に取りにいくシステムでした(片付けも自分でやらなくてはなりませんでした。ゴミも自分で分別します)。

takomeshi_2.jpg

お味は素朴な昔ながらの味でした。とびきりウマいということは無かったです。

とはいえ、昔ながらの民家の良き雰囲気と、島に来ているという非日常感と、夏の暑い空気感とが調味料となって、すいすいと喉を通り、すぐに完食しました。美味しいことは美味しかったです。

お値段は大都市圏と比べればお高めですが、島というのであればこんなもんですかね。

ただ、この次もし来たら、別のところを試してはみたいという気もしました。







瀬戸のおうちカフェ / 直島町その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.5







posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☔| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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