2020年03月04日

令和元年分の確定申告に行ってきました

おとといのことですが、確定申告に行ってきました。

朝から雨がぱらついていたようなお天気だったので、人出が少なくて空いているだろうと思ったところ、例年よりは待ち時間も少なかったし人もいませんでした。

昨年約2時間半かかったところが(→参考記事:2019年2月19日記事)、今年は小1時間で済みました。

ただ、いつもは申告開始日の2月16日に行っているので、例年と単純に比較はできなさそうですが。


さて、本題に入って、昨年との違いを主に申告内容を報告しておきたいと思います。

今回は配当金が約100万円近くいったので、株式の譲渡益は申告せず(昨年は基礎控除からの控除狙いで申告した)、主収入源は配当所得でした。

また、昨年からエキストラ専門の俳優業を始めたので(→参考記事:2019年7月20日記事)、事業所得を申告しました。ただし、経費のほうが多く、マイナスの申告となりました。

なお、医療費も4万4千円ほどいったのでそれを申告しましたが、総所得の5%に達しなかったので控除になりませんでした(ミスです(笑))。

結果は、約14万8千円の還付を受けることができました(主に配当金の源泉徴収ぶんからの還付ですね)。

昨年は約16万7千円の還付でしたから、少し少ないもののまずまずだと思います。


初めて知り得た情報としては、事業所得の申告においては、
@印鑑が必要なこと
A領収書の提出は特に求められなかったこと
ということでした。

@については、持っていかなかったので、手書きで名前を書いて丸で囲む方式で許されました。

Aについては、白色申告用の帳簿(パソコン印刷で2ページのもの)を見せて、それを専用の用紙に転記するだけでOKでした。

実際に体験して初めてわかるものですね、こういう情報は...

いろいろと勉強になりました。






posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☔| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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