2020年06月30日

グルメ番組に出ていた六本木のナポリタン

昨日のランチは『東京イート』というグルメ番組で紹介されていたお店に行ってきました。

六本木にある『霞町ナポリタン』というお店です。

表通りから引っ込んだ狭い道沿いにひっそりとたたずんでありました。

kasumi_2.jpg


訪れたのは昼食時をはずした13時過ぎでして、私以外に客はいませんでした(私が食している間に男の2人連れが入ってきました)。

メニューはナポリタンの一品だけで¥900円也です。ドリンクはアイスコーヒーにし、大盛り無料なので大盛りを頼みました。

注文してから5〜6分で供されました。

kasumi_3.jpg

普通のナポリタンですね。また、大盛りといっても男性にとっては普通盛りというところでしょう。

ただお店の雰囲気と立地場所が良く、よそ行きの気分で食せるという点でプラスアルファがあるという感じでしょうか。






霞町ナポリタン洋食 / 六本木駅乃木坂駅麻布十番駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3






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2020年06月29日

先週(6/22〜6/26)の売買状況

先週の売買状況を報告したいと思います。

なお、前回の報告は6/8〜6/12の分でしたが、6/15〜6/19の売買はございませんでした。


売却銘柄:

エコス(7520)
購入日:5月1日
購入株数:200株
購入単価:1,910円
売却日:6月24日
売却単価:1,946円
売却株数:100株
譲渡益税:667円
純利益:+2,543円


購入銘柄:

JT(2914)
購入日と購入株数:6月22日×200株,6月26日×200株
購入単価:2,169円×200株,2,099円×200株
総保有株数:600株
買付平均単価:2,499円→2,257円


先週の東京市場は一進一退でしたね。他方、ニューヨーク市場がかなり下げているのが気になります。

通常、ニューヨーク市場の影響は東京市場に波及するものですが、新型コロナウイルスの感染状況が日本が軽微だということで日本の株価は底堅いようです。

もっとも気を抜けない状況ではあると考えていて、短期勝負と高配当取りを中心にしたたかに相場を張っていきたいと思っています。

そんな状況のなか、配当取りを目的にJT株を積み増しました。

JT株は配当利回りが7%前後になっていて、ここはしっかりと配当取りをするとともに将来の益出しを狙っています。

また、このコロナ禍の中、スーパー株狙いで買っていたエコスを手仕舞い売り。まだ100株残っていますが、これも近々処分です。

変化する情勢のなか、うまくネットサーフィンならぬ相場の波をサーフィンしていきたいです。






P.S.
投資はあくまでも自己判断と自己責任でお願いします。
上記の記述は私の個人的見解であり、何も保証するものでもありません。




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2020年06月28日

出口治明著『「都市」の世界史』を読んで

出口治明著『「都市」の世界史』を読みました。

世界史上著名な都市の歴史に焦点を当てつつ、同時に世界史を語るというスタンスの内容でした。

グローバル時代の必須教養 「都市」の世界史 - 出口 治明
グローバル時代の必須教養 「都市」の世界史 - 出口 治明

歴史好きの私にとっては既知の情報が多かったですが、新たに学べたこともありました。

以下に引用して紹介したいと思います...

イスラム勢力が仏教寺院を攻撃したのは、偶像崇拝の対象である仏像の存在が理由でしたが、それ以上に、仏教の信者に都市部の富豪やインテリ層が多く、どこの寺院もみな裕福だったからです。大多数の貧しい民衆が信仰していたのは、バラモン教から発展し、民族宗教のようになり始めたヒンドゥー教でした。

仏教がインドで衰えたのは、必ずしも教義が一般大衆に受け入れられなかったからではないんですね。

逆で、勢力を持っていたがゆえに侵略者であるイスラム教徒に狙われ撲滅させらたのだということです。

通説ではない新説、たいへん勉強になりました。


アカデメイアの学者たちは、ギリシャやローマの貴重な文献を持ってサーサーン朝ペルシャに亡命し、ジュンディーシャープールにあった学園に再就職しました。サーサーン朝ペルシャが滅びると、アッバース朝のカリフがバグダードに「バイト・アルヒクマ」(知恵の館)をつくり、ジュンディーシャープールの学問を受け継ぎました。この時代にギリシャやローマの大量の文献がアラビア語に翻訳されたのです。そしてアッバース朝が衰えてくると、ファーティーマ朝のハーキムが、カイロの地に新しい知恵の館「ダール・アル=イルム」を創設したのでした。
「ダール・アル=イルム」がつくられてからイスラム帝国の文化の中心地は、バグダードからカイロへと移ります。

これも、通説でいう「イスラム世界がヨーロッパに先進知識を伝えた」ということが間違っていたということがわかります。

そうではなく、キリスト教徒のローマ皇帝からの迫害を逃れた亡命ヨーロッパ人がイスラム世界に知識を伝え、それが回り回って元のヨーロッパへと戻っていったということのようです。


全般的な感想としては、たいへん読みやすく、教養にもなる、優れた市井の一冊という印象です。

歴史教科書か副読本にしてもよいような感じの内容でした。

おススメの一冊です...







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