2015年06月06日

私のメイン・クレジットカードについて

節約家ならもちろん...
投資家でも使ってない人はほとんどいないであろうクレジットカード...

なぜならば、ポイント・プレゼントなり、キャッシュバックなり、ほとんどのクレジットカードにはお得な特典が付いていますからね。

そして、できるだけお得になるカードを目指して人びとが群がるところは、金融市場とおんなじだと思います...

つまり、クレジットカードの1種類は、いまや、株1銘柄とおんなじような感じですね。


さて、私も当然所有していますが、メインのクレジットカードは、P-oneカードにしております。

特典の仕組みはしごく簡単でして、どんな決済でも1%の割引きになるということ。

1万円のお買い物をすると、あとで9,900円の請求が来るわけです。

一見、1万円の買い物で1%の還元率のカードと同じように思えます...

しかし、厳密に計算してみると違うんですよ...

P-oneカードは、9,900円の現金で1万円ぶんの価値を手に入れることが出来ますので、
10,000÷9,900=1.0101010101...

つまり、1円の投資で1.01010101...円ぶんの価値を得られるということです。

他の1%還元率のカードは、1万円の現金で10,100円ぶんの価値を手に入れることが出来ますので、
10,100÷10,000=1.01

こちらは、1円の投資で1.01円ぶんの価値を得られるということです。

ゲットできる価値の大きさは、P-oneカードの方がほんのわずかだが多いんです...
(もっとも、微々たるものですが)

しかし、私がこのカードを愛用している理由はそこではありません...

評価しているところは、出費を抑えることが出来るというところ。

すなわち、キャッシュフローに着目しているんですね。

以前申し上げました通り、私の学生時代の専攻は会計学です...

ですんで、企業会計でキャッシュフロー計算書が作成され、情報公開と会計監査の対象となっているくらいですから、”キャッシュフロー”の重要性を軽視するわけにはいかないんですよね。

まあ、難しい話しは置いといてわかりやすく言えば、”出(いず)るを制す”ということです。

出費を可能な限り抑え、資金の外部流出を防ぐこと。
出費の時期を可能な限り遅らせ、資金の手元流動性を高めること。

この2つは経理の基本です。
(ただし今の仕事は経理でなく営業ですけれど)

というわけで、キャッシュアウトの抑制に着目して、このカード(P-oneカード)をメインにしているわけです。







P-oneカード<Standard> -
P-oneカード<Standard> -



posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | 投資哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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