2015年06月24日

私の優待券に対するスタンス...

6月も月末が近づいて参りました...

この時期のトピックとしては、食べ物系やスーパー・小売り系の企業の株主の権利確定日がございます。

そう...

株主の権利に伴って得られる”株主優待券”が、この時期、6月・12月決算企業の株にひもついてくるわけですよね...

マネー雑誌を見るといつも必ずといってもいいくらいよく取り上げられている、株主優待券特集...

おそらく、需要があるから記事が掲載されるのでしょう。
(企業側からの働きかけも多少はあるのかもしれませんが)

そして、ネット上の各ブログ等を見ても、”優待券愛好家”はたくさんいらっしゃるようです。

実際、優待が得られる権利をGetできる月の権利日に向かって株価があがるケースも多々あるようです。

そんな、優待券大はやりの昨今ですが、私の優待券に対するスタンスとしましては、
原則として、「優待券を取得しない。優待券に振り回されない。優待券は使わない。」の”3ナイ”が基本方針です。

なぜか?...

それは、商品の市場価格を肌で実感するため、です...

6/21,22の記事に引用した川島永嗣選手の言葉にあるように、
「スーパーで手に取ってみると、商品のその時々の相場がわかる」
わけです。

ポイントやクーポン券は使いますが、優待券を使ってタダにしたり、大幅にディスカウントしたりすると、商品の”市場価格”が肌で実感できないんですよねぇ...

なので、私は優待券は使わない主義なんです...

これが、”相場カン”を大事にする私なりの投資スタンスのひとつです...





posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☔| Comment(0) | 投資哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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