2016年06月29日

漫画『BILLY BAT』19巻を読んで...

楽天ブックスで漫画『BILLY BAT』の最新巻(第19巻)を購入しました。

溜まっていたポイントで購入。
つまり、ゼロ円で手に入れました...

BILLY BAT(19) [ 浦沢直樹 ] - 楽天ブックス
BILLY BAT(19) [ 浦沢直樹 ] - 楽天ブックス

さて、この漫画は私がずっと昔から読んできているものです...

すぐに最後まで読み終えました...
いやあ、面白いですなぁ...

何といったらいいか、私の人生でこんな不思議な作品をこれまで読んだことがないです...

歴史もののSFといったらよいでしょうか...

人類の歴史の裏側にアッと驚く何かがあるんだ、みたいなことをほのめかす壮大な物語になっています。

聖書やキリスト教に神や悪魔といった題材も織り込んでいて、そのせいか海外でも高く評価されているみたい...

主人公はケヴィン・ヤマガタとその後継者の漫画家たちなんですが、彼らが書く漫画『BILLY BAT』が予言マンガになっているという設定です...

しかし、陰の主人公は「BILLY」というコウモリ...

ケヴィンが書く漫画に出てくる主人公のコウモリが、実際にこの『BILLY BAT』という作品の中で謎の活躍をするという、一種の入れ子構造になってるんですな...

コウモリは果たして神か悪魔か、異星の生物なのか...

謎は深まるばかりです...

ケヴィン・ヤマガタの次世代にあたる友人たちがヨーロッパの秘境と呼ばれるバスク地方にスーパームーンの日に集まって何かが起こるのを待つという、クライマックスの寸前でこの19巻は終わりました...

次の巻が何とも待ち遠しいです...
週刊誌の連載を読んでいないだけに...






posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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